ゲーミングPCに必要なものや値段の相場は?
安く購入する方法やおすすめモデルを紹介
2023.05.22(MON)
2026.07.28(TUE)
初めてゲーミングPCを購入する際に、どのくらいの予算が必要になるのか分からないという方も多いでしょう。特にモニターやマウスなどの周辺機器も同時に揃える場合は、事前に必要な機器を把握しておかなければ、想定外の金額がかかる可能性もあります。
ゲーミングPCのスペックは、CPUやグラフィックボード、メモリなどのパーツの選び方によって大きく変化します。予算とスペックのバランスを見極めながら、プレイしたいゲームが快適に動作するゲーミングPCを選ぶことが大切です。
本記事では、ゲーミングPCで遊ぶために必要なものや値段の相場、予算に合わせたおすすめのパソコンについて解説します。
ゲーミングPCを購入するメリットとは?
ゲーミングPCは、高性能なCPUやグラフィックボードを搭載した、ゲームプレイに最適化されたパソコンです。通常のパソコンと比べて処理性能が高く、さまざまな場面でその実力を発揮します。ゲーミングPCを購入する具体的なメリットは、以下の通りです。
- ライトなゲームから高負荷なゲームまでプレイできる
- 高いグラフィック性能により、美しい映像でPCゲームを楽しめる
- 処理速度が速く、重い作業でも快適に動作する
- 動画編集や3DCGなど、クリエイティブな用途にも対応できる
- 性能が高いため長期間使用できる
例えば、高負荷なオープンワールドゲームをプレイする場合、高性能なグラフィックボードを搭載したゲーミングPCであれば、映像の乱れやカクツキを抑えて快適に楽しめます。また、動画編集や3DCGといったクリエイティブ作業にも十分な性能を発揮するため、ゲームだけでなく幅広い用途に活用できる点も魅力です。
ゲーミングPCに必要なもの(周辺機器)と値段の相場を解説
まずは、ゲーミングPCで遊ぶために必要なものや、快適に遊ぶために必要なもの、配信をする人に必要なものの具体的な内容や、それぞれの相場を紹介します。
ゲーミングPCで遊ぶために必要なもの
パソコンでゲームをプレイするために必要な機器一式の相場は、選ぶ機器のスペックにもよりますが、20~30万円程度です。機器一式の内訳は次の通りです。
| アイテム | 役割 | 価格相場 |
|---|---|---|
| ゲーミングPC本体 | ・ゲームや各種処理を行うメイン機器 ・主に搭載しているグラフィックボードによって金額が大きく異なる |
15万~30万円以上 |
| モニター | ・ゲーム画面を映し出す表示装置 ・ゲーミングモニターは応答速度が早く高いリフレッシュレートを持つ |
1万~10万円程度 |
| マウス | ・キャラクターや画面の操作を担う入力機器 ・ゲーミングタイプは高性能センサーやカスタマイズできる複数のボタンを搭載している |
1,000円~1万5,000円程度 |
| マウスパッド | ・マウスの動きを安定させる専用パッド ・ゲーミングマウスパッドはよりマウスが動かしやすく設計されている |
500円~5,000円程度 |
| キーボード | ・文字入力やゲーム操作に使う入力機器 ・ゲーミングキーボードはメカニカルタイプが多く、ゲームに便利な機能が搭載されている |
1,000円~3万円程度 |
既に持っている機器を一部使い回すのであれば、予算を少し下げられますが、初めてゲーミングPCを購入する場合は一式購入することを想定しておきましょう。特にモニターなどは、解像度の高い画面で楽しみたいのであれば、ゲーミングPCに合わせたスペックのものを用意する必要があります。
一般的なパソコンを購入する時に比べると、ゲーミングPCの購入にかかる金額は大きくなる傾向にあります。各機器の具体的な相場については、次の項から詳しく解説します。
ゲーミングPC本体
必要な機器一式の中で最も高額になるのは、ゲームをプレイするためのゲーミングPC本体です。スペックによって価格は大きく異なりますが、初心者~中級者向けの中程度のスペックのものであれば、安いモデルであれば10万円程度から、一般的には15~20万程度に収まることが多いと考えられます。
ただし、最新のグラフィックボードを搭載した高スペックなものを選ぶ場合は、20~30万円程度かかる可能性もあります。高画質設定で滑らかな動作を実現したい場合は、スペックの高いものを選ぶ必要があります。
基本的には、予算重視なら低価格のものを選び、ゲームを快適に遊びたいならスペックが充実したものを選ぶと良いでしょう。
ゲーミングPC本体は購入費用の大半を占めるため、予算に合わせて適切な機種を選ぶことが大切です。
モニター
パソコンでゲームを遊ぶためには、ゲーミングPC本体だけでなく、ゲーム画面を映すためのモニターも必須です。モニターは一般的なパソコンに使用するような機種を接続することもできますが、FPSやシューティングなど、精細な動作が重要なゲームをプレイするなら「ゲーミングモニター」と呼ばれるゲームプレイに特化したモニターを選ぶのがおすすめです。
ゲーミングモニターは画面の高速な描画に対応しており、遅延が少ないので、一瞬の判断が重要なゲームでは特に重宝します。一般のモニターは遅延が発生しやすいことから、ゲーミングPCの性能が高くても、能力を最大限に引き出せない可能性が高くなります。
サイズにもよりますが、モニターの相場は1~5万円程度です。ただし、ゲーミングモニターは10万円以上のものもあります。
また、ゲーミングPCの性能に合ったゲーミングモニターを選択することも大切です。いくら高性能なゲーミングPCを購入しても、モニターのスペックが足りなければ性能を発揮できません。例えば、フレームレート144fps出せるゲーミングPCであっても、モニターが対応していなければ表示できないため注意が必要です。これは、モニターの性能が高く、ゲーミングPCの性能が低い場合も同じことがいえます。
その他に、フルHDや4Kなどの解像度・液晶パネルの種類・fps(フレームレート)やリフレッシュレートの特徴も理解した上で選択することも重要です。
以下の表に、初心者におすすめのスペックをまとめたので、購入時の参考にして下さい。
| 項目 | 初心者におすすめのスペック | 理由 |
|---|---|---|
| 解像度 | フルHD〜WQHD | ・ゲームを楽しむために十分な映像表現が可能 ・ゲーミングPCに要求するスペックが低く、コストパフォーマンスが良い ・高フレームレートでプレイしやすい |
| 画面サイズ | フルHD:21〜24.5インチ WQHD:27〜31.5インチ |
・奥行き60cm程度のデスクで使う場合にちょうど良いサイズ ・大きすぎると画面全体を捉えづらい |
| 応答速度 | FPSや格闘ゲーム:1ms以下 その他:5ms以下 |
・FPSや格闘ゲームはモニターの遅延が勝敗に直結する ・その他のゲームは5ms以下であれば違和感なくプレイできる |
| リフレッシュレート | 144Hz | ・144Hzあれば映像が滑らかで臨場感が増加する ・60Hzでも十分快適にプレイできるが、144Hz以上のゲームが増えているので対応していた方が良い |
| パネル | FPSや格闘ゲーム:TN・IPS その他:IPS |
・TNは応答速度が速く価格が安いが、視野角が狭くコントラストが低い ・IPSは発色が美しく視野角が広く、応答速度も速い |
マウス
ゲームをプレイするためには、マウスも用意しなければなりません。ただし、USBや無線のゲーム用コントローラーを使用する場合は、マウスを別途購入する必要はありません。
マウスの相場は1,000~1万5,000円程度で、価格の幅が広い点が特徴です。スクロールの方式やショートカットボタンを設定できるもの、有線接続や無線接続などさまざまなタイプがあるので、自分に合ったものを探して購入することが重要になります。
ゲームをプレイしやすいように設計された「ゲーミングマウス」も、多くの製品は相場内で購入できます。
マウスパッド
マウスでゲームをする際に、マウスパッドを使いたい人は、併せて用意する必要があります。マウスパッドの相場も商品によって大きく異なりますが、500〜5,000円程度で購入できるものが多いようです。
マウスパッドの基本機能は「マウスの動きをスムーズにすること」なので、価格差が生じるのはデザインやブランドに起因する部分が大きいといえます。ただし、近年では、マウス操作のずれを防止するための「ゲーミングマウスパッド」も登場しているため、繊細な操作を必要とするゲームをプレイするのであれば、購入を検討するのも良いでしょう。
キーボード
ゲーミングPCでプレイするゲームには、キーボード操作を必要とするものもあります。このようなゲームを中心に遊ぶ場合は、キーボードの用意も必要です。
相場は1,000円~3万円程度で、テンキーが付いているものや付いていないもの、複数のキーを同時押しした時に押した順番を正確に認識できる「キーロールオーバー機能」が備わっているものなどさまざまなので、自分のプレイスタイルに合わせて任意のものを購入しましょう。
ただし、デスクトップ型のゲーミングPCではなく、ノートタイプのゲーミングノートを購入する場合は、本体にキーボードが付属しているため、別途キーボードを購入する必要はありません。
ゲーミングPCを快適に遊ぶために必要なもの
| アイテム | 役割 | 価格相場 |
|---|---|---|
| デスク | ゲームを安定してプレイするための台 | 5,000円~10万円程度 |
| チェア | 長時間のプレイを支える専用の椅子 | 5,000円~7万円程度 |
| ヘッドホン | ゲームの音声やボイスチャットに使う音響デバイス | 5,000円~10万円程度 |
| インターネット回線 | オンラインゲームに欠かせない通信環境 | 月額3,000円~6,000円程度 |
| ルーター | 回線をWi-FiやLANで各機器に届ける機器 | 5,000円~3万円程度 |
| ゲームパッド | コントローラーを使って直接的に操作できる入力デバイス | 2,000円~2万円程度 |
| スピーカー | より良いサウンドでゲームを楽しむための音響機器 | 3,000円~5万円程度 |
| VRデバイス | 360度の仮想空間でゲームを体験できるデバイス | 3万円~20万円程度 |
| モニターアーム | モニターの位置・角度を自由に調整できるアーム | 2,000円~3万円程度 |
| ケーブルボックス | 電源タップやケーブルを収納・整理する器具 | 500円~3,000円程度 |
| マイク | 配信時に利用するアイテム | 1,000円~5,000円程度 |
| キャプチャーボード | コンシューマーゲーム機のプレイ画面を配信する際に使うデバイス | 5,000円~2万円程度 |
ゲーミングPCと一緒に揃えておきたいものとして、上記のようなものがあります。特に長時間プレイする場合は、デスクやチェアの選び方が疲労度を左右する可能性もあるため、ゲームをする上で自身のゲーム環境をよくするものを購入しましょう。
デスク
ゲーミングPCを設置するためのデスクは、配線なども考慮して、少し広めのサイズを選ぶのがおすすめです。特に、デスクトップ型のゲーミングPCは本体が大型のものもあるため、本体+モニターのサイズを事前に調べておき、適切なサイズのものを選びましょう。
ゲーミングPC本体の大きさだけを考慮して選んでしまうと、モニターやマウスを置く場所が足りなくなる可能性もあるため、周辺機器も含めた総合的なサイズを前提に購入製品を検討する必要があります。 デスクの相場は5,000~3万円、高いものだと7万円以上と幅広く、使用している材質などによっても異なります。オフィス用品店やインテリア用品店などで実際に見て、比較検討しながら選ぶことが大切です。
チェア
ゲームをする際は長時間椅子に座り続けることが多いので、疲れにくく自分に合った椅子を選ぶ必要があります。
近年ではゲームプレイに適した「ゲーミングチェア」も数多く販売されているため、家電量販店やメーカーの展示会、インテリア用品店などで実際に座り心地を試してから購入するものを決めると良いでしょう。
椅子はリクライニングの段階やひじ掛けの位置などによって、フィット感や座り心地がひとりひとり異なります。自分に合った製品に出会えるまでさまざまな椅子に実際に腰かけてみて、比較検討することをおすすめします。
オフィス用の一般的な椅子なら5,000~1万円程度で購入できますが、本格的なゲーミングチェアなら、5万円以上のものも販売されています。
ヘッドホン
ヘッドホンを装着してゲームをプレイすると、臨場感のある音声を楽しめます。また、他のユーザーと音声通話を楽しみながらゲームをプレイする時にも、ヘッドホンが役立ちます。
ヘッドホンの価格は千差万別で、ノイズキャンセリング機能が付いたものなど、こだわりによっては5~10万円に達するものもあります。しかし、音質にそれほどこだわらなくても良い場合は、5,000円程度で購入が可能です。
スピーカーが自宅にある場合は必須ではないので、必要に応じて購入すると良いでしょう。ヘッドホンの購入予算を他のパーツに上乗せするのも手段のひとつです。
インターネット回線
インターネット回線は、ゲーミングPCでオンラインゲームを楽しむ上で欠かせない要素の一つです。回線の速度や安定性が、ゲームプレイの快適さに影響します。選ぶ際は以下のポイントを確認しましょう。
- 通信速度(下り・上り)が十分か(上り・下り共に30Mbps以上が目安)
- 遅延(ping値)が低い回線か(オンラインゲームではping値30〜50ms以下が目安)
- 提供エリアを確認する
- 料金を確認する
接続方法は、Wi-Fiは手軽に利用できる半面、電波干渉や障害物の影響で遅延や接続の不安定さが生じる場合があります。可能であれば、安定した通信環境を確保できる有線接続にしましょう。FPSや格闘ゲームのように、わずかな遅延が勝負を左右するゲームでは特に重要です。インターネット回線の月額料金は、3,000〜6,000円程度が目安となります。
ルーター
ルーターとは、複数のデバイスを一つの回線でインターネットに接続するための機器です。近年提供されている多くのゲームは、クラウド上でユーザーデータを管理しています。そのため、セーブデータの読み込みやユーザーデータの照合のために、ほとんどのゲームはインターネットに接続する必要があります。
また、オンライン対戦や協力プレイなどにも、インターネット接続が必須です。このことからも、ルーターは、インターネット環境を整備するために必要不可欠な機器だといえるでしょう。
一人暮らし程度の広さの物件に対応しているルーターなら5,000円程度で購入できますが、2階建て一軒家や3階建てなど敷地が広い場合は、よりカバー範囲が広いルーターを購入する必要があります。この場合、1~3万円程度が相場です。
ゲームパッド
ゲームパッドは、PCゲームの操作性を向上させる入力デバイスです。キーボードとマウスの組み合わせが主流なPCゲームですが、アクションゲームやレーシングゲームなど、タイトルによってはゲームパッドの方が直感的に操作しやすい場合があります。選ぶ際は以下のポイントを参考にして下さい。
- 対応プラットフォームや接続方式(有線・Bluetooth・USBレシーバー)を確認する
- グリップ感やボタン配置など手になじむデザインを選ぶ
- プレイするゲームジャンル(アクション・レース・格闘など)と相性が良いか
- 振動機能や連射機能、マクロ機能の有無を確認する
例えば、格闘ゲームやアクションゲームは、ゲームパッドの方が操作しやすいと感じる人も多いでしょう。接続方式については、有線タイプは遅延が少なく、Bluetooth接続は取り回しの良さが魅力です。手に合ったゲームパッドを選ぶことで、ゲームプレイの幅が広がります。ゲームパッドの価格は、2,000円〜2万円程度が目安です。
スピーカー
スピーカーをゲーミングPCに接続することで、部屋全体に音が広がり没入感のある環境を構築できます。ヘッドセットと異なり、耳への負担がなく迫力のあるサウンドを楽しめる点が特徴です。選ぶ際のポイントは、以下の通りです。
- 出力(W数)や音質の傾向(低音重視・バランス型など)を確認する
- 設置スペースに合ったサイズを選ぶ
- 接続方式(アナログ・光デジタル・USB・Bluetooth)を確認する
- デザインを確認する
例えば、迫力のある爆発音や効果音を楽しみたい場合は低音が強調されたモデルが向いており、音楽も一緒に楽しむ場合はバランス型のスピーカーが使いやすいでしょう。デスクが狭い環境であればコンパクトな2.0チャンネルタイプ、広い部屋で大迫力の音響を求める場合はサブウーファー付きのモデルも選択肢に入ります。スピーカーの価格は、3,000円〜5万円程度が目安です。
VRデバイス
VRデバイスを使うことで、対応するPCゲームを360度の仮想空間で体験できます。映像の中に実際に入り込んだような感覚が味わえる点が魅力です。選ぶ際は以下のポイントを押さえておきましょう。
- 対応しているゲームタイトルやプラットフォームを事前に確認する
- 解像度やリフレッシュレートが高いほど酔いにくく、映像が滑らか
- パソコンの推奨スペックを満たしているか確認する
- 視野角を確認する
- トラッキング機能の有無を確認する
VRデバイスを快適に使うには、ゲーミングPCのGPU性能が重要です。GPUの処理が追いつかない場合、映像のコマ落ちが発生しやすくなり、VR酔いの原因にもなります。購入前にVRデバイスの推奨スペックをよく確認した上で、対応できるゲーミングPCを選ぶとよいでしょう。VRデバイスの価格は、3万〜20万円程度が目安です。
モニターアーム
モニターアームを使うことで、モニターの位置や角度を自由に調整でき、長時間のプレイでも疲れにくい環境を構築できます。目線の高さや距離を細かく調整できるため、体への負担を減らせるのがメリットです。選ぶ際のポイントは以下の通りです。
- 対応するモニターのサイズ・重量(VESA規格)を確認する
- シングル・デュアルなど、モニター枚数に対応した製品を選ぶ
- クランプ式(デスクを挟んで設置)・グロメット式(デスクに穴を開けて設置)など、デスクへの取り付け方式を確認する
モニターアームを導入するとモニタースタンドが不要になるため、デスク上のスペースを有効活用できます。複数のモニターをすっきりと並べたい場合には、デュアル対応モデルも便利です。モニターアームの価格は、2,000円〜3万円程度が目安となります。
ケーブルボックス
ゲーミングPCのセットアップでは、電源や周辺機器など多くのケーブルが必要になります。ケーブルをきれいにまとめるには、ケーブルボックスやホルダーを活用して整理するのが効果的です。ケーブルを整理するメリットは、以下の通りです。
- デスク周りがすっきりし、作業・ゲームに集中しやすくなる
- ケーブルの断線や絡まりを防げる
- 電源タップを収納することで、見た目の統一感が生まれる
選ぶ際は、収納できるケーブルの本数・太さ、設置場所(デスク上・デスク裏・床)を考慮して選ぶことが大切です。デスク裏に取り付けるタイプのケーブルトレーと組み合わせると、見た目をさらにすっきり整えられます。ケーブルボックスの価格は、500円〜3,000円程度が目安です。
配信環境が必要な人はマイクやキャプチャーボードも必須
個人的にゲームをプレイするだけでなく、プレイ中の画面を動画サイトなどで配信する予定がある人は、マイクやキャプチャーボードも用意する必要があります。ここでは、マイクとキャプチャーボードの相場を紹介します。
マイク
ゲームをプレイしながら音声を配信するためには、マイクを購入する必要があります。マイクにはピンマイクのような安価なものから、プロ仕様の本格的なものまで幅広い種類があるので、予算に合わせて自分に合ったものを選ぶことが大切です。
音質にこだわらないのであれば、1,000~5,000円程度の比較的安価なものでも十分に活用できます。
ゲーム実況用などの用途に使用するなら安価なものでも問題ありませんが、歌唱した自分の声を録音するなどの用途に使う可能性がある場合は、ある程度高品質なものを選ぶことをおすすめします。
キャプチャーボード
キャプチャーボードとは、コンシューマゲーム機のプレイ画面を配信したり、動画の撮影・編集を行ったりする際に必要な周辺機器のことです。
PCゲームの場合、動画の記録はパソコン上で行えるため、キャプチャーボードは基本的に不要です。しかし、SwitchやPS4などのコンシューマーゲームの映像をパソコンで配信するなら、キャプチャーボードの用意が必須となります。
キャプチャーボードの相場は5,000円〜2万円程度と、周辺機器の中では比較的高額です。ゲーミングPCを購入する目的がゲームの配信でなければ、まずはゲーミングPC本体に予算をかけて、キャプチャーボードを後から購入しても良いでしょう。
ゲーミングPCの価格を左右する4つのパーツ
ゲーミングPC本体の価格を大きく左右するのは、CPU、メモリ、ストレージ、グラフィックボードの主に4つです。これらのパーツを組み合わせることで、ゲーミングPCのスペックが決まります。ここでは、各パーツの役割や選び方などについて解説します。
CPU
CPUは、パソコンの演算を行う「頭脳」ともいえるパーツです。パソコンの処理性能を決定づける存在なので、ゲーミングPCを購入する時は、CPUのスペックをどの程度に設定するかよく検討する必要があります。
CPUは主に「Intel」と「AMD」の2つの会社が製造しており、それぞれのCPUにいくつかのランクがあります。Intelの主な製品は「Core™ iシリーズ」やAI処理を専門とするNPUを内蔵した現行シリーズの「Core™ Ultraシリーズ」、AMDの主な製品は「Ryzenシリーズ」で、基本的には後ろに付く数字が大きくなるほど、処理性能が高くなります。
例:Core™ i9>Core™ i7>Core™ i5
総合的な価格の観点から、コストパフォーマンスに優れたIntelのCore™ i5シリーズや、AMDのRyzen™ 5シリーズが市場において高い人気を獲得しています。しかし、近年はゲーミングPCの性能が上がっていることから各ゲームの推奨スペックも上がってきているため、予算に余裕があるならCore™ i7やRyzen™ 7以上のCPUを搭載したゲーミングPCを選ぶのがおすすめです。
メモリ
メモリは、CPUが処理するプログラムなどを一時的に記憶しておく役割を持つパーツです。搭載されているメモリの容量が大きいほど、複数のソフトを同時に使用したりブラウザを立ち上げたりすることが可能になります。
例えばゲームをプレイしながら他のユーザーと通話をしたり、インターネットを閲覧したりしたい場合は、メモリの容量が大きいゲーミングPCを選ぶ必要があります。
近年では、多くのゲームにおいて、メモリの推奨スペックが8GB程度に設定されていることが多いです。そのため、他の作業を並行して行うことも想定して、市場に流通するゲーミングPCに搭載されているメモリは16GB程度が主流となっています。
ストレージ
ストレージとは、ゲームのデータを記録しておくための記録媒体です。「SSD」と「HDD」の2種類があり、それぞれ異なる特徴を持っているため、用途によって使いわけられています。
HDDはSSDと比べて容量が大きく、高画質な画像・動画ファイルなどを保存する際に便利です。一方、SSDは読み込み・書き込み速度が速いため、一般的にOSを入れる先に指定されたり、ゲームファイルのインストール先に選択されることが多い傾向にあります。HDDをゲームのインストール先に指定すると、読み込みが遅くなりやすいため、基本的にはSSDを指定することをおすすめします。
ゲームの容量は1タイトルだけで50GB以上になることもよくあるため、複数のゲームを快適にプレイするなら、SSDが500GB以上搭載されているゲーミングPCがおすすめです。
グラフィックボード
グラフィックボードとは、モニターへ映像を出力するために必要なパーツです。パーツ内部に映像処理を行うための「GPU」と呼ばれるチップが搭載されており、高精細な映像出力が可能になります。
通常のパソコンにはグラフィックボードが搭載されていないため、ゲームに適した映像処理を行えず、正常にゲームを動作させること自体が難しい場合が多いです。そのため、ゲームを快適に楽しみたい人は、GPUが搭載されたゲーミングPCを購入する必要があります。
「ゲーミングPC」と称して販売されているパソコンは、基本的にどの機種にもグラフィックボードが搭載されているため、プレイしたいゲームに合わせて任意のスペックを選びましょう。
グラフィックボードはGPUが映像処理を行う速さを意味する「フレームレート」の数値に大きく影響するので、負荷の大きいゲームほど性能の高いものが求められます。
初心者ゲーマーにおすすめのゲーミングPCのスペック
初心者ゲーマーが後悔しないためには、PCゲームの楽しさを十分に感じられて、コストパフォーマンスも良いスペックを選択することが大切です。
以下の表は、多くの初心者ゲーマーが満足できるであろうスペックになります。
| パーツ | スペック |
|---|---|
| CPU | Intel:Core™ i5〜 AMD Ryzen™ 5〜 |
| グラフィックボード(GPU) | NVIDIA:GeForce RTX™ 4060/5060~ AMD: RX™ 7600XT |
| メモリ | 16GB〜 |
| ストレージ(SSD・HDD) | SSD:500GB〜 HDD:1TB〜 |
PCゲームを楽しむためのCPUは、「Core™ i5」や「Ryzen™ 5」が最低限必要です。「Core™ i7」や「Core™ i9」の方がより性能は高いですが、その分価格も高くなります。注意点として、Core™ i5でも古いモデルの場合性能が低いケースがあるので、最新のモデルを新品で購入しましょう。
グラフィックボードは、NVIDIAの「GeForce RTX™ 4060/5060」やAMDの「RX™ 7600 XT」以上であれば、フルHD 60fpsで快適にプレイできます。4Kや高フレームレートでプレイしたい場合は、「GeForce RTX™ 4070/5070」や「RX™ 7800 XT」以上を選択しましょう。
メモリは最低8GBが一般的でしたが、近年はゲームの進化に伴い16GBが主流になっています。ストレージに関しては多いほど良いですが、SSD 500GB、HDD 1TBがコストパフォーマンスもよくおすすめです。
以上は、まずはPCゲームの楽しさを体感してみたい初心者ゲーマー向けのスペックです。本気でPCゲームに取り組みたい人や、予算に余裕があり長く使えるゲーミングPCが欲しい人はハイスペックなモデルを検討しましょう。
ゲーミングPCを選ぶ時の注意点
ゲーミングPCを選ぶ時の注意点として、必要スペックと推奨スペックを必ず調査し、自分の状況に適した機種を選ぶことが求められます。また、「激安ゲーミングPC」に安易に飛びつかず、中古のゲーミングPCを避けることも大切です。
プレイしたいゲームの必要スペックと推奨スペックを確認する
ゲーミングPCを購入する前に、プレイしたいゲームの必要スペックと推奨スペックを必ず確認しておきましょう。
快適にプレイするために求められるゲーミングPCのスペックはゲームの種類によって異なるため、事前によく確認しないままゲーミングPCを購入すると、そもそも動作しなかったり、快適にプレイできなかったりする場合があります。
一般的に、ゲームの必要スペックと推奨スペックは、公式サイトなどから確認できます。公式サイト以外の情報を参照すると、古い内容や間違った情報が記載されている場合もあるため、避けることをおすすめします。
ゲーミングPC本体だけでなく、モニター選びなどにも関わってくるため、まずは必要スペックと推奨スペックを調べてから、条件を満たすゲーミングPCを購入することが大切です。
必要スペックと推奨スペックの違い
必要スペックとは、ゲームをプレイするために最低限必要なスペックのことを指します。「最低限、このスペックのゲーミングPCを購入すればゲームが正常に動作する」という基準になるのが「必要スペック」です。
一方の推奨スペックは、「ゲームを快適にプレイするために必要なスペック」のことです。必要スペックはあくまでも最低限の動作を保証するものであり、実際のゲームプレイにおいては快適性に欠ける場合もあります。しかし、推奨スペックが満たされていれば、安定した動作でプレイしたり滑らかな映像を楽しんだりすることが可能です。
ゲーミングPCを購入する際は、快適にプレイするためにも、基本的には推奨スペックのパソコンを選ぶことをおすすめします。
10万円以下などの価格が安いゲーミングPCは避ける
少しでも安いゲーミングPCを購入したいと思う気持ちが先行して、激安ゲーミングPCに飛びつくと、スペックの不十分な機種を購入してしまいやすくなります。せっかく安価なゲーミングPCを購入できても、目当てのゲームが十分に動作しなければ、早々に買い替えることになって余計な費用がかかる可能性もあるでしょう。
価格の安いゲーミングPCの購入を検討する際は、「その機種のスペックでプレイしたいゲームが快適に動くか?」をよく考えましょう。
「安ければ良い」という考え方ではなく、先にゲーミングPC一式の購入予算を決めておき、その中で機能やスペックとのバランスが取れたゲーミングPCを選ぶことが大切です。
中古のゲーミングPCは避ける
ゲーミングPCを購入する際に、中古の機種は避けることをおすすめします。全ての中古パソコンが悪いというわけではありませんが、中古のゲーミングPCの中には古いものも多く、初心者だと適切なスペックを見極めるのが難しいため、失敗につながりやすい傾向にあります。
特に、フリマサイトやオークションなどの個人出品は届いた時に事前に伝えられていた状態と異なっており、トラブルに発展するリスクもあります。
また、購入からある程度の期間が経っているとメーカー保証が切れており、故障の際に修理できなかったり、高額な修理料金を支払わなければならなくなったりする可能性もあります。新品のゲーミングPCを購入するよりかえって高くつくことも少なくないため、基本的には新品の購入をおすすめします。
ゲーミングPCを自作で組み立てるのはリスクが高い
知識やスキルがある人は、ゲーミングPCを自作することがあります。パソコンケースやマザーボード、CPUやグラフィックボードなど、自分好みのパーツをそれぞれ購入し、目的に合わせたスペックのゲーミングPCをつくれるのがメリットです。しかし、ゲーミングPCの自作にはデメリットやリスクもあります。デメリットには、受注生産のBTO(Build To Order)パソコンとそれほど価格が変わらないことや、幅広い知識が必要で手間もかかることが挙げられます。リスクは、組み立て中に故障する可能性があることや、ゲーミングPCとしての製品保証がないことです。
以上を加味すると、ゲーミングPCは自作するより新品を購入した方が安心できます。特に、初心者には難しい作業なので避けるようにしましょう。
使う場面をよく検討してデスクトップかノートか選択する
ゲーミングPCを購入する際は、使用する場面をよく検討してから、デスクトップ型とゲーミングノートのどちらを購入するかを決めることが大切です。
自宅の部屋での使用が中心で、設置した場所からゲーミングPCをほとんど動かさないのであれば、デスクトップ型が適しています。現在のゲーミングPC市場で販売されているのはデスクトップ型が中心であり、価格帯も幅広く、スペックの選択肢も多いためです。
一方で、外出先に持ち運んでゲームをプレイしたい人や、省スペースにこだわりたい人はゲーミングノートPCがおすすめです。購入する前に自分がゲーミングPCを使用する場面を十分に想像して、自分に合ったものを選択することが大切です。
性能が良いゲーミングPCを安く購入するためのポイント
性能が良いゲーミングPCを安く購入するためには、1世代前の機種を購入する、セール情報をこまめにチェックする、現在使っているパソコンを下取りに出すなどの方法が考えられます。 ここでは、3つの方法について詳しく解説します。
1世代前の機種を購入する
BTOで販売されているゲーミングPCは、新機種が発売されると1つ前の型の機種が値下がりしやすいという特徴があります。そのため、予算を重視するのであれば、最新機種ではなく、型落ちのゲーミングPCを狙うのも方法のひとつです。
もちろん、少し前まで最新のゲーミングPCとして販売されていたものなので、型落ちだからといって「スペックが劣るパソコン」というわけではありません。CPUやメモリ、ストレージ、グラフィックボードの性能を確認して自分に合ったものを選べば、安くて良いゲーミングPCを購入できます。
型落ちの機種を購入する際は、プレイしたいゲームの必要スペックや推奨スペックを確認しつつ、自分の状況に合ったものを購入すると良いでしょう。
BTOパソコンを購入する
BTOパソコンであれば、価格を抑えながらゲーミングPCを購入できます。BTOパソコンとは「Build To Order」の略で、受注生産でつくられるパソコンを指します。CPUやグラフィックボード、メモリ、SSDなどを、指定された範囲内でカスタマイズできるため、自分の目的に合ったスペックのゲーミングPCが手に入ります。例えば、「グラフィックボードには費用をかけたい」、「動画編集にも使うからCPUやメモリに予算を割きたい」などが可能です。
BTOパソコンが安く手に入る理由は、ネット通販がメインなので店舗が必要なく、人件費や賃貸料などがかからないからです。また、パーツの大量仕入れにより原価を抑えていたり、製造・販売を一貫して行い中間マージンを削減していたりなども安くできる理由といえます。新品なので保証も付いており、安心して購入することが可能です。
セール情報をこまめにチェックする
ゲーミングPCを販売しているメーカーのオンラインショップや、家電量販店のセール情報をこまめにチェックすると、通常よりも安くゲーミングPCを購入できることがあります。購入時期を急いでいないのであれば、セール情報を積極的にキャッチして、欲しい機種が登場したらすぐに購入できるように準備しておくのもおすすめです。
セールでどれだけお得になっているのかを知るためには、あらかじめ購入したいと思っているゲーミングPCの相場を知っておくことが大切です。定価をあらかじめ調査しておき、セール品として紹介されているゲーミングPCが本当に安くなっているのかを確認しましょう。
現在使っているパソコンを下取りに出す
メーカーによっては、ゲーミングPCの購入時に不要となったパソコンを下取りしてもらえるサービスを展開していることがあります。下取りサービスを利用すれば、査定額を新しいゲーミングPCの購入費用として充てられます。
まだ動作するゲーミングPCだけでなく、故障したパソコンでも下取り可能なパソコンメーカーもあるため、処分したいパソコンを持っている人はぜひ検討してみましょう。
ただし、下取りサービスの利用には、一定の条件が設定されているのが一般的です。事前にメーカーのWebサイトなどで下取り条件を詳しく調べておき、自分が対象になるかどうかを調べておくことが重要です。
ライトなPCゲームに!NEC Directのおすすめパソコン
ここからは、PCゲームに必要な機能を備えた、高品質なNECのパソコンをご紹介します。
※スペック表はWeb限定モデルのものです
NEC Directの製品はカスタマイズができる!
NEC Directの製品は、用途や予算に合わせてパーツを自由にカスタマイズして購入できるBTO(Build To Order)に対応しています。必要なスペックに調整できるので、コストパフォーマンス良くパソコンの購入が可能です。カスタマイズできる項目や選択肢は、ベースモデルによって異なります。例えば、CPUをIntel® Core™ Ultra 5からCore™ Ultra 9に変更したり、メモリを32GBに、SSDは約1TBにしたりなど、用途に応じて変更できます。さらに、OSをWindows 11 HomeとWindows 11 Proから選んだり、Microsoft Officeを追加したりすることも可能です。
市販のパソコンでは自分の用途にぴったり合った構成を見つけにくい場合でも、NEC Directであれば必要なスペックに絞った一台を注文できます。ゲームや動画編集など、使い方に合った構成を選んで購入しましょう。
グラフィックボードを搭載できる「LAVIE Direct DT」
商品詳細はこちら
「LAVIE Direct DT」は、Intel® Core™ Ultra 200Sシリーズを搭載したデスクトップパソコンです。オプションで外付けグラフィックボードを追加できるため、ライトなPCゲームにも対応しやすい構成にできます。また、グラフィックボードや増設ポートを合わせると最大6画面出力に対応し、ゲーム配信やクリエイティブワークも快適です。メモリは最大64GB、SSDは最大約1TBまでカスタマイズでき、用途の変化にも柔軟に対応できるでしょう。コンパクトなので、設置場所の自由度が高いのも魅力です。
| OS | Windows 11 (Home/Pro) |
|---|---|
| CPU | Intel® Core™ Ultra(5 225/7 265/9 285) |
| グラフィックボード(GPU) | ・Intel® UHD グラフィックス 770(CPUに内蔵) ・Intel® Arc A310 グラフィックス |
| メモリ | 8GB・16GB・32GB・64GB |
| ストレージ(SSD) | 約256GB・約512GB・約1TB |
| 外部インターフェース | ・USB Type-C × 1 ・USB Type-A × 8 ・HDMI × 1 ・DisplayPort×2(Intel® Arc A310 グラフィックス選択時は4ポート) ・LAN × 1 ・ヘッドフォンマイクジャック × 1 |
| 画面サイズ | 23.8型ワイド フルHD(1920×1080)液晶(広視野角・高色純度・ノングレア) |
| 本体サイズ(横幅/奥行/高さ) | 216×300×345(mm)※スタビライザ設置時 |
外出先でも軽いゲームを楽しめる「LAVIE Direct SOL」
商品詳細はこちら
| OS | Windows 11 (Home/Pro) |
|---|---|
| CPU | Intel® Core™ Ultra(7 258V/7 256V/5 228V/5 226V) |
| グラフィックボード(GPU) | Intel® Arc™ 140V/130V GPU (CPUに内蔵) |
| メモリ | 16GB・32GB |
| ストレージ(SSD) | 256GB・512GB・1TB |
| ディスプレイ | 13.3型ワイド スーパーシャインビューLED IPS液晶 (広視野角・高輝度・高色純度・タッチパネル)(WUXGA:1920×1200) |
| 外部インターフェース | ・USB Type-C × 3 ・ヘッドフォンマイクジャック × 1 ※USB Type-AとHDMIは、変換アダプタを使用すれば接続可能 |
| 重量 | 約1,197g |
| バッテリー駆動時間(アイドル時) | 約34.3時間 |
初めてゲーミングPCを買うなら必要なものと相場を押さえておこう
初めてゲーミングPCを購入する人が機器一式を揃える場合の相場は、20~30万円程度です。ゲーミングPC本体だけでなく、モニターやマウス、キーボードなどの周辺機器も必要になるため、全体でかかる予算を総合的に把握しておくことが重要です。
ゲーミングPCのスペックは、CPUやグラフィックボード、メモリなどのパーツによって大きく左右されます。予算と相談しながら、プレイしたいゲームが快適に動作するスペックをあらかじめ調べておき、適切なゲーミングPCを選びましょう。
本記事で紹介した相場やゲーミングPCを選ぶ際の注意点なども参考にしながら、自分の用途に合わせた機種を購入することが大切です。
NEC Directのキャンペーン情報はこちら
NECの公式サイトはこちら



