Microsoft Office搭載デスクトップパソコン
にメリットはある?選び方も紹介
2022.11.30(WED)
2026.07.28(TUE)
オフィス付きのパソコンは最初からMicrosoft Officeがインストールされているので、仕事や学校などで頻繁にMicrosoft Officeを使う人にはとても便利です。しかし「Home 2024」と「Home & Business 2024」PersonalとHome & Businessとの違いなど、購入時にチェックしておくべきポイントがあります。Microsoft Office搭載のパソコンを購入する時に知っておきたい情報を分かりやすく解説しています。ぜひ参考にして下さい。
Microsoft Office搭載パソコンを購入するメリット
販売されているパソコンの中には、最初からMicrosoft Officeがインストールされているものがあります。仕事や学習ではよく使われるソフトなので、最初からインストールされているのは便利ですが、それだけ価格が高くなります。それでも大きなメリットがあります。Microsoft Office搭載パソコンのメリットを紹介します。
Microsoft Officeをお得に入手できる
Microsoft Office搭載と非搭載のパソコンの価格を比べると、Microsoft Officeが追加されるだけ価格が高くなってしまいますが、それでもパッケージ版でパソコンとは別に購入するよりも安く手に入れられるのは大きなメリットです。しかもMicrosoft Officeをダウンロード、インストールする手間もなしに、パソコンを起動すればすぐに使うことができます。
仕事や学習ではほぼ必須となっているMicrosoft Officeを、安く・手間なく利用できるというメリットは、非常に大きいでしょう。
仕事でのやり取りがスムーズになる
業務用にパソコンを購入する場合、Microsoft Office付きを選択することで、仕事でのやり取りがスムーズになります。Microsoft Officeで使われているデータには、文書データ(doc、docx)や表データ(xls、xlsx)などがあり、これらのデータはいまや当たり前のようにやり取りされています。データを受け取る相手がMicrosoft Officeを持っている、持っていないといった確認をすることはほとんどありません。それくらい当たり前になっています。
そのためMicrosoft Officeがインストールされていないパソコンを購入した初心者の場合、自分のパソコンでデータを見ることができない、どうやって見たらいいか分からない、といったことが起こる可能性があります。Microsoft Officeはあらかじめ用意しておいた方が、いざという時安心です。
購入後すぐにMicrosoft Officeを利用できる
Microsoft Office搭載パソコンは、セットアップ完了後すぐにWord・Excel・PowerPointなどのアプリを使い始められます。別途インストール作業やライセンス認証の手続きが不要なため、仕事や学業でアプリを即日使いたい人にとって便利です。例えば、パソコンが届いた当日からすぐに資料作成や表計算に取りかかれます。パソコンの操作に不慣れなユーザーにとっても、導入のハードルが低い点はうれしいポイントでしょう。
ランニングコストが発生しない
Microsoft Office搭載パソコンは買い切り型ライセンスのため、月額・年額などの継続費用が発生しません。長期間同じソフトウエアを使い続ける場合、トータルコストを抑えやすい点がメリットです。ただし、搭載されているアプリは購入時のバージョンに固定され、自動的に最新バージョンへアップデートされるわけではありません。そのため、定期的なアップデートや複数デバイスでの利用を重視しない人に向いている選択肢といえます。
Microsoft Office搭載デスクトップパソコンを購入する際の注意点
Microsoft Office搭載デスクトップパソコンを購入する際の注意点は、以下の通りです。
- 「Home 2024」と「Home & Business 2024」の違いを理解しておく
- Microsoft Officeのサポート期限をチェックしておく
- Microsoft Office以外のオフィスソフトが搭載されていないか確認する
- 非正規品でないか確認する
- プリインストール版は新しいパソコンに移行できない
- Microsoft 365との違いを理解しておく(料金・用途など)
各注意点を押さえておくことで、購入時の失敗を回避できるでしょう。
「Home 2024」と「Home & Business 2024」の違いを理解しておく
Microsoft Officeには大まかに分けて、「Home 2024」と「Home & Business 2024」の2種類があります。それぞれ収録されているソフトに違いがあります。
| Home 2024 | Home & Business 2024 |
|---|---|
| Word Excel PowerPoint OneNote |
Word Excel Outlook PowerPoint OneNote |
WordとExcel、PowerPoint、OneNoteは共通していますが、Home & Business 2024には、メールソフトのOutlookが含まれています。
Outlookは、電子メールのやり取りに加え、タスク管理や予定表などを一元管理できるツールです。Outlookを使ってチームのタスクや予定を管理する場合は、Home & Business 2024を選ぶとよいでしょう。パソコンの用途から、PersonalとHome & Business 2024のどちらにするか、よく検討して下さい。
Microsoft Officeのサポート期限をチェックしておく
Microsoft Officeにはサポート期限があるので、注意が必要です。Microsoft Officeはバージョンアップしても変化が少ないソフトなので、古いバージョンのまま使っている人は少なくありません。しかしサポート期限が切れてしまうと、ソフトのアップデートが行われなくなります。そのためセキュリティ的な問題があったとしてもアップデートされないため、悪意あるソフトやユーザーから被害を受けるおそれがあります。サポート期限が終了している場合は、新しいMicrosoft Officeを購入しましょう。
| Microsoft Officeのバージョン | メインストリームサポート期限※1 | 延長サポート期限※2 |
|---|---|---|
| Office 2016 | 2020年10月13日 | 2025年10月14日 |
| Office 2019 | 2023年10月10日 | 2025年10月14日 |
| Office 2021 | 2026年10月13日 | 延長サポートなし |
| Office 2024 | 2029年10月9日 | 延長サポートなし |
※1 新機能・バグの修正・セキュリティ問題の修正を行う ※2 セキュリティ問題の修正のみを行う
Microsoft Office以外のオフィスソフトが搭載されていないか確認する
パソコンによってはLibreOffice・Kingsoft WPS Officeなどの、Microsoft Officeではない互換性のある別のオフィスソフトが搭載されているケースがあります。そのため、Microsoft Officeが搭載されているかどうか、購入前に必ず確認しましょう。互換ソフトはMicrosoft Officeと操作感やファイルの互換性に差異があるため、職場や学校でMicrosoft Officeを使う場合に不便が生じる可能性があります。製品ページや同梱ソフトウエアの記載を事前に確認し、「Microsoft Office搭載」と明記されているかを必ずチェックするようにして下さい。
非正規品でないか確認する
格安で販売されているMicrosoft Office搭載パソコンの中には、正規ライセンスではない非正規品が含まれている場合があります。非正規品を購入してしまうと、以下のようなリスクがあります。
- 使用途中でライセンス認証が無効になり、Microsoft Officeが利用できなくなる
- セキュリティアップデートが受けられず、情報漏えいやウイルス感染のリスクが高まる
- その他Microsoftのサポートを受けられない
安心して使い続けるためにも、Microsoft公式サイトやMicrosoft公式ストア・大手家電量販店などの認定販売店で正規品を購入しましょう。
プリインストール版は新しいパソコンに移行できない
Microsoft Office搭載パソコンにインストールされていたMicrosoft Officeは、買い替えたパソコンでは使用できません。一方でMicrosoft Office搭載パソコンではなく、パッケージで購入したMicrosoft Officeの場合は新しいパソコンにインストールすることができます。
パソコンに最初からインストールされているMicrosoft Officeは、そのパソコンでしか使用できないライセンスになっているのですが、パッケージ版のMicrosoft Officeのライセンスは、同一Microsoftアカウントで2台までインストールできます。そのため古いパソコンのMicrosoft Officeを新しいパソコンにインストールすることができます。
パッケージ版を購入するメリット・デメリット
パッケージ版のMicrosoft Officeを購入するメリットは、2台までインストールできることです。そのため、パソコンを買い替えた時に新しいパソコンへインストールしたり、サブで使っているパソコンへインストールすることができます。自宅ではデスクトップパソコンを使い、持ち運びにノートパソコンを使っているようなケースでは、2台にインストールできるパッケージ版は便利です。
パッケージ版のデメリットは価格が高いことです。Microsoft Office搭載パソコンの方が、そのパソコンでしか利用できませんが、安くMicrosoft Officeを使うことが可能です。2台のパソコンで使う場合は割安になりますので、自分の使い方に合わせて選びましょう。
Microsoft 365との違いを理解しておく(料金・用途など)
プリインストール版のMicrosoft Officeと、サブスクリプション型のMicrosoft 365は別のサービスです。どちらが自分の利用スタイルに合っているかを把握した上で選ぶと、購入後のミスマッチを防げます。主な違いは以下の通りです。
| 比較項目 | Microsoft Office (アプリインストール版) |
Microsoft 365 (サブスクリプション型) |
|---|---|---|
| 料金体系 | 一度の購入で使い続けられる買い切り型 | 月額または年額のサブスクリプション型 |
| バージョンアップ | 購入時のバージョンに固定 | 常に最新バージョンを利用可能 |
| 使用できるデバイス数 | 原則1台のみ | 複数デバイスで利用可能 |
| クラウドサービス | なし | OneDriveなどのクラウドサービスが付帯 |
複数のデバイスを使い分けたい人や、常に最新機能を活用したい人はMicrosoft 365が適しています。一方、1台のパソコンで長く使い続けることを想定している人やローカル環境で使いたい人には、プリインストール版のMicrosoft Officeがよいでしょう。
Microsoft Office搭載パソコンを購入せずにオフィスワークをするには?
パソコンで文書作成や表計算などを行わない人にとって、Microsoft Officeはあまり必要性を感じないかもしれません。文書や表データを表示させるためだけに、決して安くない料金を払うことをためらう人もいるでしょう。そういった人に役立つ、Microsoft Officeを購入せずにファイルを表示させる方法などを紹介します。
WordやExcelのファイルをMicrosoft Officeなしで表示する
WordやExcelのファイルを表示させるだけであれば、Googleのサービスを利用する方法があります。GoogleはWebブラウザで文書作成や表計算などができ、Googleアカウントを作成すれば無料で利用できます。
Googleの文書作成のサービスは「ドキュメント」と言って、Wordと互換性のあるファイル形式で保存することができます。このドキュメントにアクセスしてパソコン上にあるWordのファイルをアップロードすれば、Webブラウザで閲覧できます。表計算のサービスは「スプレッドシート」と言い、同じようにExcelのファイルをアップロードすることで閲覧が可能です。利用するには、ネット環境が必要なことと、レイアウトなどが崩れて表示されることがある点に注意して下さい。
Microsoft Officeの互換ソフトを使うのも選択肢のひとつ
Microsoft Officeとほぼ同じような作業が行えるソフトがあります。互換ソフトと呼ばれており、WordやExcelのファイルの読み込み・閲覧はもちろん、WordやExcelファイルを作成することもできます。価格も非常に安く、数千円程度で購入することが可能です。 ただしあくまでも互換ソフトなので、Microsoft Officeとまったく同じというわけではなく、作成したファイルをMicrosoft Officeで開くとレイアウトが崩れて表示されてしまうことがあります。また使用している人が少ないため、操作で悩んで検索しても情報が見当たらないというデメリットもあります。
Microsoft Office搭載デスクトップパソコンを選ぶ時のポイント
Microsoft Office搭載のデスクトップパソコンを選ぶ際は、以下のポイントをチェックしましょう。
- CPU
- メモリ
- ストレージ
- メーカーの保証・サポート対応
各ポイントの詳しい内容や目安について解説します。
CPUはCore™ i3/i5以上がおすすめ
CPUは、パソコンの処理速度を左右する重要なパーツです。Microsoft Officeをストレスなく使用するためには、Intel® Core™ i3またはCore™ i5以上のCPUが目安となります。主なグレードの特徴は以下の通りです。
- Core™ i3:文書作成やメール送受信など、一般的な作業に対応できる
- Core™ i5:複数アプリの同時起動や、やや負荷のかかる処理もスムーズにこなせる
- Core™ i7以上:動画編集や画像処理など、高負荷な作業にも対応できる
将来的にオフィスワーク以外の用途での利用も想定している場合は、Intel® Core™ i5以上を選んでおく方が安心です。用途に合ったCPUを選ぶことで、快適な作業環境を整えられるでしょう。
メモリは8GB以上がおすすめ
Windowsそのものは、メモリが4GB以上あれば問題なく動作します。しかし頻繁にMicrosoft Officeを使用するのであれば、8GB以上あると作業の快適さが向上します。特に複数のソフトを同時に起動して、画像を加工しながら書類を作成するようなケースでは、メモリの容量を増やすことでストレージへのアクセスを減らせるのでスムーズに作業が行えます。
起動するのはWordやExcelだけではありません。情報収集のためにWebブラウザも同時に起動して、さらに動画を再生するようなこともあります。そういった場合ですと、4GBだと心もとないです。できるだけ8GB以上のメモリを搭載すると安心でしょう。
メーカーの保証・サポート対応を確認する
デスクトップパソコンは長期間使用することが多いため、購入前にメーカーの保証内容やサポート体制を確認しましょう。確認すべきポイントは以下の通りです。
- 無償保証期間の長さ(1年保証か、それ以上か)
- 延長保証サービスの有無と条件
- 電話・チャット・訪問修理など、サポート窓口の種類と対応時間 など
パソコン操作に不慣れなユーザーや、業務での利用を想定している場合は、手厚いサポートが受けられるメーカーを選ぶと安心できます。購入前に公式サイトのサポートページを確認しておきましょう。なお、NEC Directでは、最大5年間の延長保証やきめ細かなサポートを提供しています。詳しい内容は、以下のページからご確認下さい。
NEC Directの延長保証についてはこちら
NEC Directのサポート情報はこちら
Microsoft Office搭載パソコンを快適に使う方法
Microsoft Office搭載パソコンを、より快適に使うための方法は以下の通りです。
- Excel中心ならマルチディスプレイ環境に
- OneDriveでファイルをインターネットに保存・共有する
各方法の詳しい内容について解説します。
Excel中心ならマルチディスプレイ環境に
Excelでデータを整理しているうちに、行や列の数が多い巨大な表ができあがってしまうことがあります。できるだけコンパクトに、見やすい表をつくるべきですが、それでも大きくなってしまうことがあります。そういった事態に備えて、できるだけ大きなディスプレイを用意しておくのもひとつの方法です。具体的には、24インチまたは27インチのディスプレイを2つ用意すると、1つのディスプレイをExcelのシートにフル活用できます。横の作業領域をより広くしたい場合は、ウルトラワイドモニターなども検討するとよいでしょう。
OneDriveでファイルをインターネットに保存・共有する
OneDriveはMicrosoftが提供しているサービスのひとつで、一般的にクラウドストレージと呼ばれている機能です。インターネット上でファイルの保存・共有をすることが可能です。無料プランが用意されていて、Microsoftアカウントを作成すれば誰でも利用することができます。WordやExcelのファイルをOneDriveで共有すれば、メールでファイルを添付する必要はありません。しかも複数の人と共有することが可能です。
保存できるデータはWordやExcelなどMicrosoft Officeのファイルに限りません。写真をはじめどんなデータでも共有することができます。旅の思い出などを共有する時にも便利です。
【Microsoft Office搭載可能】仕事・学校におすすめの
デスクトップパソコン(Windows 11)
仕事や学習用に使うのであれば、最初からMicrosoft OfficeがインストールされているMicrosoft Office搭載パソコンがすぐに利用できるので便利です。特に進学や就職などの機会で購入する場合は、できるだけ長く使えるようにある程度性能の良いものや使いやすいものを選びましょう。NEC Directで購入できるパソコンは、CPUやメモリの容量などをカスタマイズすることができます。Microsoft OfficeもPersonalかHome & Businessを選択できますので、自分の用途に合ったものをお選び下さい。
※スペック表はWeb限定モデルのものです。
省スペースで使用できるオールインワンデスクトップ「LAVIE Direct A23」
商品詳細はこちら
「LAVIE Direct A23」は、ディスプレイ一体型のデスクトップパソコンです。パソコン本体がディスプレイと一体になっているので、デスク周りがケーブル類で雑然とすることもありません。キーボードもマウスもBluetoothのワイヤレスで、デスク周りを広々と使いたい人にピッタリです。
CPUは第13世代のIntel® Core™ i3/i5/i7から選択可能です。複数の作業を同時に行いたい人には、できるだけ性能の高いCPUがおすすめです。メモリは8GB以上搭載できる上に、ストレージも最大約2TBのSSDを搭載可能などMicrosoft Officeを使うには十分な性能を持っています。
| OS | Windows 11 (Home/Pro) |
|---|---|
| CPU | Intel® Core™(i7-1355U/i5-1335U) AMD Ryzen(5 5500U/5 5700U/7 5800U) |
| グラフィックボード(GPU) | インテル Iris® Xe グラフィックス/インテル UHD グラフィックス(CPUに内蔵) |
| メモリ | 8GB・16GB・32GB |
| ストレージ(SSD) | 約256GB・約512GB・約1TB・約2TB |
| 外部インターフェース | ・USB Type-C × 1 ・USB Type-A × 3 ・HDMI × 1 ・LAN × 1 ・ヘッドフォンマイクジャック × 1 ・SDメモリーカードスロット × 1 |
| 画面サイズ | 23.8型ワイド スーパーシャインビューLED IPS液晶(広視野角・高色純度)フルHD(1920×1080) |
| 本体サイズ(横幅/奥行/高さ) | 541.4×221.0×411.8(mm) |
カスタマイズの幅が広いコンパクトモデル「LAVIE Direct DT」
商品詳細はこちら
「LAVIE Direct DT」は、Intel® Core™ Ultraシリーズ(200S)を搭載したデスクトップパソコンです。CPUのグレード(5/7/9)・メモリ(8〜64GB)・SSD(256GB〜1TB)など、用途や予算に合わせてカスタマイズできます。また、グラフィックボードや増設ポートを選択すると最大6画面出力を実現でき、作業環境を充実させたい人にもおすすめです。スリムな筐体とミストホワイトのデザインを採用しており、自宅のどんな空間にも自然になじみます。
| OS | Windows 11 (Home/Pro) |
|---|---|
| CPU | Intel® Core™ Ultra(5 225/7 265/9 285) |
| グラフィックボード(GPU) | ・Intel® UHD グラフィックス 770(CPUに内蔵) ・Intel® Arc A310 グラフィックス |
| メモリ | 8GB・16GB・32GB・64GB |
| ストレージ(SSD) | 約256GB・約512GB・約1TB |
| 外部インターフェース | ・USB Type-C ×1 ・USB Type-A ×8 ・HDMI × 1 ・DisplayPort × 2(Intel® Arc A310 グラフィックス選択時は4ポート) ・LAN × 1 ・ヘッドフォンマイクジャック × 1 |
| 画面サイズ | 23.8型ワイド フルHD(1920 × 1080)液晶(広視野角・高色純度・ノングレア) |
| 本体サイズ(横幅/奥行/高さ) | 216×300×345(mm)※スタビライザ設置時 |
セキュリティに優れたビジネスデスクトップ「Mate タイプME」
商品詳細はこちら
「Mate タイプME」は、ビジネス向けのデスクトップパソコンです。Intel® Core™ Ultraシリーズを搭載し、Mate初となるNPU内蔵モデルとなっています。ファームウエアレベルから高度な保護を施す「Secured-core PC」に対応しており、企業の情報セキュリティ対策を重視する場面でも安心して利用できるでしょう。また、SSD×2構成によるミラーリングオプションも選択でき、万が一の障害時にもデータを守れます。業務継続を重視する中小企業や、SOHO向けにおすすめのモデルです。
| OS | Windows 11 Pro |
|---|---|
| CPU | Intel® Core™ Ultra(7 265/5 235/5 225) |
| グラフィックボード(GPU) | Intel® グラフィックス※CPUに内蔵 Intel® Arc™ A310 グラフィックス |
| メモリ | 8GB・16GB・32GB・64GB |
| ストレージ(SSD) | 約256GB・約512GB・約1TB(暗号化機能付) |
| DVD/CDドライブ | DVD-ROMドライブまたはDVDスーパーマルチドライブ |
| 外部インターフェース | ・USB Type-C × 1 ・USB Type-A × 8 ・HDMI × 1 ・DisplayPort × 2 ・LAN × 1 ・ヘッドフォンマイクジャック × 1 |
| サイズ(幅×奥行×高さ) | 89×300×345(mm)※スタビライザ設置時 |
アウトレットセールでMicrosoft Office搭載パソコンがお得に買える
NEC Directではアウトレットセールも行っています。通常価格よりも割安でパソコンを購入できるので、検討していたパソコンに似たモデルがある時はかなりお買い得です。高性能パソコンが思わぬ低価格で買えることもあります。販売価格からさらに値引きをする期間限定のクーポンを配布していることもあるので、できるだけ小まめにチェックしましょう。
ただしアウトレットセールでは、基本的にカスタマイズできないため、Microsoft Office搭載・非搭載、Home 2024かHome & Business 2024を選ぶことができません。欲しいパソコンを見つけた時は、Microsoft Officeがインストールされているかどうかを確認しましょう。パソコンは随時入れ替わっていますので、目玉商品を見逃さないように注意して下さい。
NEC Directのアウトレットセールはこちら



