文系・理系などの大学生用Windowsパソコン
の値段は?学科ごとのスペックも!
2025.02.10(MON)
2026.06.23(TUE)
大学生は課題の作成やオンライン授業などで、パソコンを使用する必要があります。パソコンは、数万円で購入できるエントリーモデルから数十万円するハイスペックモデルまであり、自分に適した製品を選ぶのは難しいものです。まずは、大学生が使うパソコンの平均的な値段や、性能ごとの価格相場を把握した上で、予算を検討するとよいでしょう。また、スペックに関する理解を深め、自分に合うパソコンを明確にすることも大切です。
この記事では、大学生が使うパソコンの平均的な値段やチェックすべきスペックのポイント、学科ごとの平均的なスペックなどについて解説します。パソコン選びに迷っている大学生に役立つ情報なので、ぜひ参考にしてください。
大学生(文系・理系)が購入するパソコンの
平均的な値段とは?【Windows 11】
大学生が購入するパソコンの価格相場は、おおむね10万円前後といわれています。あくまでも相場なので、10万円前後のパソコンが自分にとってベストな選択肢とは限りません。人によって、10万円以下のパソコンで事足りるケースもあれば、15万円以上するハイスペックパソコンが必要なケースもあります。ここでは、エントリークラス・ミドルクラス・ハイスペックモデルに分けてそれぞれの価格相場を紹介します。
エントリークラスの価格相場(5万〜9万円)
エントリークラスのパソコンは、5万円から9万円程度の価格帯になります。この価格帯のパソコンは、負荷の軽い用途に適しています。WordやExcel、PowerPointなどのMicrosoft Officeの使用やWebブラウジング、動画視聴などに対応できるスペックです。軽量で持ち運びしやすいモデルも多く、大学の授業や図書館での利用などに適しています。高性能なCPUやグラフィックボードなどは搭載していないため、動画編集や3DCG制作などの高負荷な作業には向いていません。
ミドルクラスの価格相場(10万〜15万円)
ミドルクラスのパソコンは、10万円から15万円程度の価格帯が中心です。この価格帯では、エントリークラスより高性能なCPUや容量の多いメモリを搭載している傾向があり、作業効率が大幅に向上します。画像処理や動画編集、プログラミングなど、より負荷の重い作業にも対応可能です。また、バッテリー持続時間が長いモデルや単体のグラフィックボードを搭載したモデルなど、多様な製品が販売されています。長く使えるスペックを備えたモデルが多いため、頻繁に買い換えたくない人にもおすすめの価格帯です。
ハイスペックモデルの価格相場(15万円以上)
ハイスペックモデルは、15万円以上の価格帯になります。この価格帯のパソコンは、最新の高性能CPUやグラフィックボード、大容量のメモリ、高速SSDを搭載しているモデルが多く、さまざまな用途に使用可能です。例えば、高度な3D画像処理や動画編集、PCゲームなど、負荷の重い用途にも対応できます。また、高解像度のディスプレイを搭載したモデルが多く、クリエイティブな作業にもおすすめです。ミドルクラスに比べてマルチタスク能力が高いので、工学部や情報系学部の学生、動画クリエイターを目指す人など、専門的な用途に向いています。
大学生(文系・理系)が使うパソコンの値段は性能次第!
チェックポイント9選【Windows 11】
大学生がパソコンを選ぶ際にチェックすべきポイントは以下のとおりです。
- CPU
- メモリ
- グラフィックボード
- ストレージ
- 画面サイズ
- ディスプレイの性能
- Microsoft Officeの有無
- インターフェースの数
- バッテリー駆動時間などノートパソコン特有の要素
各ポイントの具体的な役割やおすすめのスペックについて解説します。
1|CPUは「Core i5・Ryzen 5以上」
CPUは、パソコンの頭脳として全ての処理を制御する重要なパーツです。主要なCPUメーカーにはIntelとAMDがあり、Intelでは「Core iシリーズ」、AMDでは「Ryzenシリーズ」が代表的です。例えばCore iシリーズには、i3・i5・i7・i9などがあり、数字が大きいほど高性能になります。大学生におすすめなのは、Core™ i5やRyzen™ 5以上のCPUです。これらのCPUは、レポート作成やプログラミング、ライトな動画編集など、さまざまな用途に十分な処理能力を持っています。
また、CPUの世代も重要で、新しい世代ほど性能が向上し、電力効率も良くなります。例えば、Intelの第12世代からは特性の異なる2種類のコアが採用されており、高い処理能力と省電力を両立しています。ただし、新しい世代のCPUは価格が高くなるため、予算と必要な性能のバランスを考慮して選択するとよいでしょう。
AIツールを活用する大学生はNPU搭載モデルもおすすめ
NPU(Neural Processing Unit)はAI処理に特化したパーツです。CPUやGPUとは異なり、AIの推論処理を効率良く実行するために設計されています。画像生成やリアルタイム字幕表示、ビデオ会議時の背景ぼかし・自動フレーミングなどのAI機能を低消費電力でローカル処理できるところが魅力です。外部サーバーに頼らず端末内で処理できるため、インターネット接続が不安定な環境でもAI機能を使えます。
大学のレポート作成時にAIアシスタントツールを活用する人や、今後増えるAI対応アプリを利用したい人にはNPU搭載モデルがよいでしょう。NPU搭載かはパソコンの仕様欄で確認できます。「Copilot+PC」の条件を満たすモデルは、MicrosoftのAIツールを快適に利用できるためおすすめです。
2|メモリは「8GB以上」
メモリはCPUが処理するデータを一時的に保存し、処理スピードを速くするパーツです。容量が大きいほど同時に複数の作業を円滑に行えます。メモリが不足すると、処理が追いつかずにアプリの切り替えに時間がかかったり、ブラウザのタブを開くたびに動作が遅くなったりします。大学生には8GB以上のメモリがおすすめです。8GBあれば、Wordでレポートを作成しながら複数のタブで資料を閲覧したり、Excelでデータ分析を行ったりなどのマルチタスクに対応できます。より快適に使用したい場合は16GBが理想的です。16GBあれば、動画編集ソフトなど、より多くのリソースを必要とするアプリも余裕を持って使用できます。
3|グラフィックボードは用途次第
グラフィックボードは画像処理を専門に行うパーツです。WebブラウジングやMicrosoft Officeなどの一般的な大学生の用途では、CPUに内蔵されたGPUで十分対応できます。しかし、3DCADソフトウエアを使用する工学部の学生や、動画編集を行うメディア系の学生、趣味でPCゲームを楽しみたい学生には専用のグラフィックボードが必要です。専用グラフィックボードは内蔵GPUと比べて処理能力が大幅に高く、複雑な3D描画や高解像度の動画編集をスムーズに行えます。具体的な製品では、NVIDIAの「GeForce RTXシリーズ」やAMDの「Radeonシリーズ」などから選ぶとよいでしょう。
4|ストレージ(SSD)は「256GB以上」
ストレージはデータを保存するパーツで、HDD(ハードディスクドライブ)とSSD(ソリッドステートドライブ)があります。近年、内蔵ストレージとして採用されているのはSSDです。SSDはHDDと比べて読み書きの速度が速く、パソコンの起動やアプリの立ち上げが速くなります。大学生には256GB以上のSSDがおすすめです。256GBあれば、Officeファイルや講義資料、画像などを保存するのに十分な容量といえます。また、SSDの中でも特に高速なM.2 SSDを選択すると、データの転送速度がさらに向上します。
ストレージ容量が不足した場合は、外付けHDDやクラウドストレージを利用するとよいでしょう。例えば、1TBの外付けHDDを追加すれば、大容量の動画ファイルや写真データも安心して保存できます。256GB以上のSSDを目安に、自分の用途に必要な容量を検討してみましょう。
5|画面サイズはデスクトップ・ノートで異なる
画面サイズは作業効率や持ち運びやすさに影響する要素です。ここでは、デスクトップ・ノートそれぞれの画面サイズについて解説します。
デスクトップパソコンの画面サイズは大きい方が良い
デスクトップパソコン用のモニターは、23〜32インチ程度が一般的です。大画面モニターのメリットは、複数のウィンドウを同時に表示できることや、画像や動画編集の際に細部まで確認しやすいことです。例えば、27インチのモニターであれば、レポート作成時に参考資料とテキストエディタを並べて表示できます。ただし、大きすぎると視点移動が増え、首や目への負担が増すため、適切な視聴距離を保つことが重要です。また、画面の精細さに影響する解像度は、フルHD(1920×1080)以上を選ぶとよいでしょう。4K解像度のモニターはより鮮明な映像を楽しめますが、高性能なパーツが必要になり、価格は高くなる傾向があります。
ノートパソコンの画面サイズは使い方による
ノートパソコンの一般的な画面サイズは13〜17インチ程度です。13〜14インチは持ち運びに便利で、講義やカフェなどでも使いやすいでしょう。15〜16インチは、画面の見やすさと携帯性のバランスが良く、多くの用途に適しています。スペースに余裕があるため、テンキーや光学ドライブが付いていたり、インターフェースが充実していたりします。17インチ以上は、デスクトップ代わりに使用する場合や、クリエイティブな作業を行う学生などにおすすめです。使用用途や持ち運びの頻度を考慮して選択するとよいでしょう。
6|ディスプレイの性能
続いて、ディスプレイの性能として、パネルの種類やリフレッシュレート、表面処理について解説します。
パネルの種類によって特性が異なる
パソコンのディスプレイパネルには、IPS・VA・TN・有機ELなどさまざまな種類があります。各パネルタイプには独自の特徴があり、用途に応じて選択することが重要です。以下の表で、主なパネルタイプの特徴を説明します。
| パネルタイプ | 特徴 |
|---|---|
| IPS | ・色再現性が高い ・視野角が広い ・応答速度は中程度 ・動画編集やデザイン作業に適している |
| VA | ・コントラスト比が高い ・黒の表現に優れる ・視野角はIPSより狭い傾向にある ・映画鑑賞や画質を重視するゲームに適している |
| TN | ・応答速度が速い ・価格が安い ・視野角と色再現性は劣る ・動きの速いPCゲームに適している |
| 有機EL | ・コントラスト比が非常に高い ・色再現性に優れる ・応答速度が速い ・全ての面で優れるが価格が高い ・焼き付けのリスクがある |
上記の特徴を把握した上で最適なパネルタイプを選択することで、より快適なパソコン環境を構築できます。
解像度が高いと精細かつ作業領域が広い
解像度とは画面全体の縦横のピクセル数を表し、数値が高いほど精細な映像を表示できます。主な解像度の種類と特徴は以下の通りです。
1.フルHD(1920×1080):一般的な用途に十分で、多くのノートパソコンに採用されている標準的な解像度
2.WUXGA(1920×1200):フルHDより縦に作業領域が広い
3.WQXGA(2560×1600):高精細で、クリエイティブな用途や資料閲覧に適している
4.WQUXGA(3840×2400) 非常に高精細な表示ができるが、大画面モデルでないと文字が小さく見えることもある
解像度が高いと作業領域が広がり、複数のウィンドウを並べて作業しやすいためプログラミングやデータ分析など、マルチタスクが多い理系学生には有利です。購入時は画面サイズとのバランスも確認しましょう。
リフレッシュレートが高いと滑らか
リフレッシュレートは、1秒間に画面を何回更新できるかを示す数値です。一般的なノートパソコンは60Hzですが、最近では144Hz以上の高リフレッシュレートモデルも増えています。高リフレッシュレートのメリットは、画面の動きが滑らかになることです。例えば、Webページのスクロールやカーソルの動きがなめらかになり、目の疲れを軽減できます。また、動画視聴時の映像がより自然に見えるのも魅力です。PCゲームをプレイする際の反応速度も速くなるため、ゲームを有利に進められるでしょう。ただし、高リフレッシュレートモデルは価格が高くなる傾向があります。特別なこだわりがない人は、60Hzでも十分満足できるでしょう。
表面処理によって視認性が異なる
ディスプレイの表面処理には、主にグレア(光沢)タイプとノングレア(非光沢)タイプがあります。グレアタイプは色鮮やかで、画像や動画が美しく表示されます。しかし、蛍光灯や太陽光の映り込みが発生しやすく、屋外での使用には適しません。一方、ノングレアタイプは光の反射が少ないため視認性が良く、長時間の作業でも目が疲れにくいのが特徴です。レポート作成など一般的な大学生の使い方をするのであれば、視認性に優れたノングレアタイプをおすすめします。本格的な動画編集や3DCGなど、画質が重要なクリエイティブ作業を行う大学生は、グレアタイプを検討しましょう。
7|Microsoft Office付きはコストパフォーマンスが高い
Microsoft Officeは大学生にとって重要なソフトウエアです。レポート作成にはWord、データ分析にはExcel、プレゼンテーション資料作成にはPowerPointが欠かせません。Office付きモデルを選ぶと、別途購入するより安く済むためコストパフォーマンスが高くなります。ただし、Microsoftと契約を締結している大学は無償提供している場合もあるので、事前に確認することをおすすめします。
8|インターフェースの数は多いほうが便利に使える
インターフェースの数が多いほどパソコンの拡張性が高まります。主要なインターフェースとその用途は以下の通りです。
| インターフェース | 主な用途 |
|---|---|
| USB | マウス、キーボード、外付けHDDの接続 |
| HDMI | 外部ディスプレイ、プロジェクターの接続 |
| SDカードスロット | カメラの画像取り込み、ストレージの追加 |
| イヤホンジャック | 音声出力、マイク入力 |
例えば、USBポートが複数あれば、マウスとキーボードを同時に接続しながら、スマートフォンの充電も可能です。HDMIポートがあれば、大画面テレビに接続して動画を楽しめます。インターフェースが不足する場合は、USB拡張ハブを使用することで対応できますが、荷物が増え管理も煩雑になるため、初めから必要十分なポートを備えたモデルを選ぶことをおすすめします。
9|ノートパソコンでチェックしておきたい要素
ノートパソコンを選ぶ際は、基本スペック以外にもいくつかの要素をチェックすることが大切です。以下の表で、大学生が特に注目すべき要素とその重要性を説明します。
| 要素 | 説明 |
|---|---|
| テンキー | ・キーボードの右側にある数字入力用のキー ・数値入力が多い大学生の効率を高める ・15インチ以上のモデルに搭載されていることが多い |
| Webカメラ | ・オンライン授業やビデオ通話に使用するカメラ ・画質や画角をチェックして選ぶ ・プライバシーシャッター付きモデルはセキュリティ性が高い |
| 生体認証機能 | ・指紋認証や顔認証でセキュリティが向上する ・パスワード入力の手間が省ける ・Webサイトでの決済時にも利用できる |
| バッテリー駆動時間 | ・外出時の作業時間に影響がある ・実際の駆動時間はメーカー公称値より短いことが多い ・外での作業が多い大学生は10時間以上あると安心できる |
| 堅牢性 | ・持ち運び時の安心感、故障のしにくさに影響する ・アメリカ国防総省の品質基準のMIL規格は堅牢性に優れている ・アルミニウム合金やカーボンなども丈夫 |
| キーボードとタッチパッドの使い心地 | ・キーの間の幅や押し心地、タイピング時の大きさなど ・タッチパッドの大きさや滑りやすさなど ・作業効率や快適さに影響する |
| 厚さや重量 | ・軽くて薄いモデルは持ち運びの負担が少ない ・持ち運びが大きい場合は1.5kg以内が目安になる ・厚さは薄いほど通学用バッグに入れやすい |
上記の機能や性能は全て必須なわけではなく、自分の使い方を考慮して選択するとよいでしょう。例えば、数学や統計を多用する学部であればテンキー付きモデルが便利です。また、頻繁にオンライン授業がある場合は高画質のWebカメラを搭載したモデルを選ぶとよいでしょう。
【文系・理系など】大学生が使うWindowsパソコンの
学部・学科ごとの平均的なスペック
スペックについて理解できたとしても、自分の学部でどの程度の性能を持つパソコンを購入すればよいか分からない人も多いでしょう。ここでは、大学生の学部・学科ごとの平均的なスペックを紹介します。
文系学科
文系学科は、Microsoft Officeを使ったレポート作成やプレゼンテーションの資料作成などが中心となるため、高性能なパソコンは必要ありません。以下の表は、文系学科で一般的に必要とされるスペックです。
| パーツ | 推奨スペック |
|---|---|
| CPU | ・Intel Core™ i5 ・AMD Ryzen™ 5 以上 |
| メモリ | 8GB |
| GPU | 内蔵グラフィックス |
| ストレージ | SSD 256GB |
このスペックであれば、一般的な文系の学習に十分対応できます。ただし、統計処理やデータ分析を行う経済学部などでは、より高性能なCPUやメモリ容量を検討した方がよいでしょう。
理系学科
理系学科では、プログラミングや数値計算、CADソフトの利用など、人によって作業内容が異なります。ここでは、それぞれのスペックについて解説します。
プログラミングや数値計算
理系学科では、プログラミングや数値計算、CADソフトウエアの使用など、より高度な処理が必要となるでしょう。そのため、文系学科より高いスペックが求められます。以下の表は、理系学科で一般的に必要とされるスペックです。
| パーツ | 推奨スペック |
|---|---|
| CPU | ・Intel Core™ i5 ・AMD Ryzen™ 5 以上 |
| メモリ | 16GB 以上 |
| GPU | CADソフトなどを使う場合のみ、 エントリークラスの専用グラフィックボードを選択する |
| ストレージ | SSD 256GB 以上 |
理系学科では、複雑な計算やシミュレーションを行うことがあるためCPUの性能が重要です。Core™ i5を基準とし、マルチタスクが多い場合はCore™ i7を選択することをおすすめします。また、3D CADソフトなど画像処理性能が求められる場合は、専用グラフィックボードを搭載したモデルを検討するとよいでしょう。
CADソフトの利用
CADソフトとは設計図面を作成するためのソフトウエアで、建築系や機械工学系の学部で広く使用されています。2DCADは平面図形の作成が中心で比較的低いスペックでも動作しますが、3DCADは立体モデルの作成や大容量データの処理が必要なため、より高性能なパソコンが必要です。CADソフトウエアのAutoCADやFusion 360など、それぞれ推奨スペックを公開しているため、購入前に確認しましょう。以下の表は、2DCAD・3DCADに使うパソコンの一般的なスペックの目安です。
| スペック | 2DCAD | 3DCAD |
|---|---|---|
| CPU | Intel® Core™ i5・Ultra5/AMD Ryzen™ 5以上 | Intel® Core™ i7・Ultra7/AMD Ryzen™ 7以上 |
| メモリ | 16GB | 16~32GB |
| GPU | 内蔵グラフィックスで可 | 専用グラフィックボード推奨 |
| ストレージ | SSD 512GB以上 | SSD 1TB以上 |
クリエイティブ系の学科
クリエイティブ系の学科は、画像・動画編集や3DCG・ゲーム制作などを行います。ここでは、それぞれのスペックについて解説します。
画像・動画編集
クリエイティブ系の学科では、画像編集や動画編集、3DCG制作などを行うため、高性能なパソコンが必要です。特にグラフィックボードの性能が重要になります。以下の表は、クリエイティブ系の学科で一般的に必要とされるスペックです。
| パーツ | 推奨スペック |
|---|---|
| CPU | ・Intel Core™ i7 ・AMD Ryzen™ 7 以上 |
| メモリ | 32GB 以上 |
| GPU | 価格を抑えたい人は、NVIDIA® GeForce RTX™ 4060/5060などを選択し、 十分な性能を求める人は、4070/5070以上を選択する |
| ストレージ | SSD 512GB 以上 |
クリエイティブ系の作業では、レンダリングや画像処理などの時間を短縮するため、高性能なCPUとグラフィックボードが必要です。また、大容量のデータを扱うため、メモリとストレージも多めに搭載するのがおすすめです。高価ですが、快適な作業環境を確保できます。
3DCG・ゲーム制作
3DCGやゲーム制作では、モデリング・テクスチャ制作・レンダリングなど多様な作業を並行して行うため、高い処理性能が必要です。MayaやBlender、Unreal Engineなどのソフトウエアが代表的で、それぞれ推奨スペックが公開されています。特にリアルタイムレンダリングや高解像度テクスチャを扱う場合は、グラフィックボードの性能が作業効率に直結します。購入前に使用するソフトウエアの推奨スペックを必ず確認しましょう。
| スペック | 3DCG | ゲーム制作 |
|---|---|---|
| CPU | Intel® Core™ i7・Ultra 7/AMD Ryzen™ 7以上 | Intel® Core™ i7・Ultra 7/AMD Ryzen™ 7以上 |
| メモリ | 16GB以上 | 32GB以上 |
| GPU | NVIDIA® GeForce® RTX 4060以上 | NVIDIA® GeForce® RTX 4070以上 |
| ストレージ | SSD 1TB以上 | SSD 1TB以上 |
医療系の学科
医療系の学科では、3D画像の閲覧や解析ソフトウエアの使用など、高度な処理が必要になることがあります。また、長時間の使用に耐える高い信頼性も求められるでしょう。以下の表は、医療系の学科で一般的に必要とされるスペックです。
| パーツ | 推奨スペック |
|---|---|
| CPU | ・Intel Core™ i5 ・AMD Ryzen™ 5 以上 |
| メモリ | 8GB 以上 |
| GPU | 基本は内蔵GPU、必要に応じて専用グラフィックボードを選択する |
| ストレージ | SSD 256GB |
医療系の学科では内蔵GPUで対応できるのが一般的ですが、3D画像を扱う場合は専用グラフィックボードの搭載も検討するとよいでしょう。
値段にも影響あり!大学生(文系・理系)が使うパソコンはノート?
デスクトップ?タブレット?【Windows 11】
大学生がパソコンを購入する場合、ノートパソコンとデスクトップパソコンではどちらがよいのでしょうか。ここからは、ノートパソコンとデスクトップパソコンのメリット・デメリットについて解説します。
ノートパソコンのメリットとデメリット
ノートパソコンは、大学生の生活スタイルに適した選択肢です。具体的なメリットとしては、携帯性や省スペース性が挙げられます。ノートパソコンであれば、授業や図書館、カフェなど場所を選ばず使用できます。また、限られたスペースでも無理なく使用できるでしょう。
一方、デメリットとしては、性能面や拡張性の低さ、画面の小ささなどがあります。例えば、同価格帯のデスクトップパソコンに比べ、処理性能が劣る場合があります。パーツ交換などがしづらいため、デスクトップパソコンのようにアップグレードが難しいこともあるでしょう。画面サイズが小さくて使いづらいケースもありますが、外付けモニターに接続することで解決できます。性能や拡張性などのデメリットはあるものの、持ち運ぶ機会の多い大学生はノートパソコンが有力な選択肢となるでしょう。
デスクトップパソコンのメリットとデメリット
デスクトップパソコンは、性能や拡張性の高さが魅力です。ノートパソコンと比べて同じ価格帯でより高い性能を得られ、コストパフォーマンスに優れています。また、パーツの交換や増設が容易なので、アップグレードしながら長期間使用できます。例えば、画像処理や動画編集を行うクリエイティブ系の学科では高性能なグラフィックボードが必要になりますが、デスクトップパソコンであればグラフィックボードの追加や交換が可能です。
一方、デメリットは設置場所が固定されることや、持ち運びできないことです。自宅での使用が中心となり、授業への持ち込みは難しいでしょう。高い性能が求められる特定の学科で使用する場合や自宅でじっくりと作業をする人は、デスクトップパソコンが適している場合もあります。
タブレットのメリット・デメリット
タブレットは、ノートパソコンよりも軽く持ち運びやすい点が魅力です。主なメリット・デメリットは以下の通りです。
メリット
- ノートパソコンより軽量ですぐに起動できるため、移動中や講義の合間に使いやすい
- タッチスクリーンで直感的に操作できるため、手書きメモや資料への書き込みに向いている
- バッテリー駆動時間がノートパソコンより長い傾向にある
デメリット
- 長時間のタイピングや精密な作業には向いておらず、論文執筆には不向きな場合がある
- 処理能力やストレージ容量がノートパソコンに劣るモデルが多い
- 拡張スロットや接続ポートが限られているため、機能の拡張が難しい
講義ノートの補助ツールや電子書籍リーダーとしての活用であれば、タブレットは有力な選択肢です。
理系・文系の大学生がWindows搭載パソコンを購入する場所とは?
理系・文系の大学生がパソコンを購入する主な場所は、以下の通りです。
- 家電量販店
- 大学生協
- メーカーの公式サイト
各購入場所のメリット・デメリットについて解説します。
家電量販店
家電量販店では、実機を確認しながら購入できるのが利点です。店員に直接相談できるため、スペックに不慣れな人でも安心して自分にあうモデルを選択できます。独自の延長保証制度や購入金額に応じてポイントが付与される仕組みがあり、そのポイントをマウスやキーボードなどの周辺機器の購入に充てられるのも魅力です。
一方で、ネット購入と比べて価格が割高になるケースが多く、大手メーカーの製品しか取り扱っていないため選択肢が限られます。スペックのカスタマイズができない場合が多い点も覚えておきましょう。パソコン初心者には実機を見て選べる利点がありますが、購入前にインターネットで価格比較や口コミを確認しておくと、より納得のいく買い物ができます。
大学生協
大学生協とは、大学などの学生や教職員が出資して運営される非営利団体です。大学生協では4年間の長期保証が付くことが多く、キャンパス内でサポートを受けやすいのが強みです。修理の際に代替機を借りられる場合もあり、学業への支障を最小限に抑えられます。また、大学推奨スペックに対応したモデルが揃っているため、授業で使用するソフトウエアとの互換性を心配せずに購入できます。
デメリットとしては、価格がやや高めに設定されている場合があることや、選べる機種のラインナップが限られていること、大学によってサービス内容が異なることが挙げられます。付属する特典や保証内容に魅力を感じる人や、パソコン選びに自信がない人にとってはメリットが多い購入先です。キャンペーンが実施されることもあるため、時期もあわせて確認するとよいでしょう。
メーカーの公式サイト
メーカー公式サイトでは、CPUやメモリ、ストレージなどのスペックを自由にカスタマイズして購入できます。公式サイト限定モデルを入手できる他、セールやクーポンを活用することで店頭より安価に購入できる場合もあります。また、メーカー公式サイトなので安心感があり、迅速なサポート対応も期待できるでしょう。
デメリットとしては、実機を確認できないことや、1つのメーカーサイトでは他社製品との比較がしづらいことが挙げられます。また、カスタマイズの選択肢が多過ぎて、何を選べばよいか迷ってしまうこともあります。そのような時は、事前にどの用途でパソコンを使うかを整理し、必要なスペックを絞り込んでから注文すると選びやすくなるでしょう。スペックにこだわりがある人やコストパフォーマンスを求める人、最新モデルをいち早く入手したい人におすすめの購入先です。
大学生(文系・理系など)におすすめ!
NEC Directの高性能Windowsパソコン
NECでは、スペックをカスタマイズできる高コストパフォーマンスなBTO(Build To Order:受注生産)パソコンを販売しています。ここからは、大学生におすすめのNECの高性能パソコンを紹介します。
高性能なモバイルノート(Copilot+PC)「LAVIE Direct NEXTREME」
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「LAVIE Direct NEXTREME」は、13.3型のコンパクトなボディに高性能CPUを搭載したCopilot+PCです。NPUを内蔵したIntel® Core™ Ultraシリーズを採用しており、AI機能を低消費電力で処理できます。大容量バッテリーとAIによる効率的な管理によって、世界最長クラスの長時間駆動を実現しています。また、天板には東レ最新技術のカーボン材を使用している他、防指紋・耐擦傷コーティングが施されており、長期間キレイに使用できます。同じ厚さではマグネシウム合金より軽量なので、持ち運びやすいのも魅力です。
| OS | Windows 11 (Home/Pro) |
|---|---|
| CPU | Intel® Core™ Ultra(7 258V/7 256V/5 226V) |
| グラフィックボード(GPU) | Intel® Arc™ (140V/130V)(CPUに内蔵) |
| メモリ | 16GB・32GB |
| ストレージ(SSD) | 約256GB・約512GB・約1TB |
| ディスプレイ | 13.3型ワイド LED IPS液晶(広視野角・高輝度・高色純度・ノングレア・タッチパネル)(WUXGA:1920×1200) |
| 外部インターフェース | ・USB Type-C × 2 ・USB Type-A × 2 ・HDMI × 1 ・LAN × 1もしくは無し ・microSDメモリーカードスロット×1 ・ヘッドフォンマイクジャック × 1 |
| 重量 | 約994g |
| バッテリー駆動時間(アイドル時) | 約40.2時間 |
持ち運びしやすいコンパクトノート「LAVIE Direct N13 Slim」
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「LAVIE Direct N13 Slim」は、約1,175kgの軽量ボディに AMD Ryzen™ 7000シリーズを搭載したコンパクトなノートパソコンです。Ryzen™ 5とRyzen™ 7から用途に合わせて選択できるため、軽いオフィスワークから動画編集まで多様な用途に対応できます。また、MIL規格に準拠しており、毎日の持ち運びも安心です。ディスプレイはWUXGA(1920×1200)のIPSパネルを採用し、文字や画像を鮮やかに表示してくれます。さらに、HDMI端子やUSB Type-Cなど豊富なポートを搭載しており、変換アダプターなしでさまざまな機器と接続できるのも強みです。
| OS | Windows 11 (Home/Pro) |
|---|---|
| CPU | AMD Ryzen™ (7 7735HS/5 7535HS) |
| グラフィックボード(GPU) | AMD Radeon™ 680M/660M グラフィックス(どちらもCPUに内蔵) |
| メモリ | 8GB・16GB |
| ストレージ(SSD) | 約256GB・約512GB・約1TB |
| ディスプレイ | 13.3型ワイド LED IPS液晶(広視野角・高輝度・高色純度・ノングレア)(WUXGA:1920×1200) |
| 外部インターフェース | ・USB Type-C × 2 ・USB Type-A × 2 ・HDMI × 1 ・LAN × 無しまたはUSB-LAN変換アダプタ ・microSDメモリーカードスロット×1 ・ヘッドフォンマイクジャック × 1 |
| 重量 | 標準バッテリー:約1,175g |
| バッテリー駆動時間(アイドル時) | 標準バッテリー:約19.7時間 |
すっきり使えるスリムデスクトップト「LAVIE Direct DT Slim 」
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「LAVIE Direct DT Slim」は、省スペース性に優れたデスクトップパソコンです。23.8型のフルHD液晶は、反射を抑えたノングレアパネルを採用しており、視認性に優れています。ディスプレイマウント・ブラケットや光学ドライブをオプションで選択し、ディスプレイ背面にパソコン本体を装着することで、さらなるスペースの有効活用が可能です。さらに、高性能CPUとSSDを組み合わせており、高いパフォーマンスを発揮してくれます。設置スペースに余裕がない大学生や、大きなディスプレイでじっくりと作業をしたい大学生におすすめです。
| OS | Windows 11 (Home/Pro) |
|---|---|
| CPU | Intel® Core™ Ultra (i7-14700T/i5-14500T/i3-14100T) Intel® プロセッサー 300T |
| グラフィックボード(GPU) | ・Intel® UHD グラフィックス 770(プロセッサーに内蔵) ・Intel® Arc A310 グラフィックス |
| メモリ | 8GB・16GB・32GB |
| ストレージ(SSD) | 約256GB・約512GB・約1TB |
| 外部インターフェース | ・USB Type-C ×1 ・USB Type-A ×6 ・HDMI × 1 ・DisplayPort × 1 ・LAN × 1 ・ヘッドフォンマイクジャック × 1 |
| 画面サイズ | 23.8型ワイド フルHD(1920×1080)液晶(広視野角・高色純度・ノングレア) |
| 本体サイズ(横幅/奥行/高さ) | 89.4×190.9×191.2(mm)※スタビライザ設置時 |
理系の高負荷作業にも対応できる「LAVIE Direct DT」
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「LAVIE Direct DT」は、Intel® Core™ Ultra 200Sシリーズを搭載したLAVIE初のデスクトップAIパソコンです。最大13TOPSのNPUを内蔵し、AI処理を効率良く行えます。スリムなタワー型ながら拡張性に優れており、標準で3画面出力、外付けグラフィックボードと増設ポート追加時は最大6画面への出力に対応しています。メモリは最大64GBまで、ストレージも最大約1TB SSDを搭載可能です。CADやシミュレーション、動画編集など高負荷な作業が多い理系学生におすすめの選択肢です。
| OS | Windows 11 (Home/Pro) |
|---|---|
| CPU | Intel® Core™ Ultra(5 225/7 265/9 285) |
| グラフィックボード(GPU) | ・Intel® UHD グラフィックス 770(プロセッサーに内蔵) ・Intel® Arc A310 グラフィックス |
| メモリ | 8GB・16GB・32GB・64GB |
| ストレージ(SSD) | 約256GB・約512GB・約1TB |
| 外部インターフェース | ・USB Type-C ×1 ・USB Type-A ×8 ・HDMI × 1 ・DisplayPort × 2(Intel® Arc A310 グラフィックス選択時は4ポート) ・LAN × 1 ・ヘッドフォンマイクジャック × 1 |
| 画面サイズ | 23.8型ワイド フルHD(1920 × 1080)液晶(広視野角・高色純度・ノングレア) |
| 本体サイズ(横幅/奥行/高さ) | 216×300×345(mm)※スタビライザ設置時 |
エンタメも快適な「LAVIE Direct A23」
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「LAVIE Direct A23」は、高性能と多機能性を兼ね備えたオールインワンデスクトップです。高速なIntel® Core™ iシリーズのCPUや読み書きの速いSSDを採用しており、マルチタスクや負荷の高い作業もスムーズに処理できます。また、YAMAHAサウンドシステムに対応しており、臨場感あふれる音響を楽しめるのも特徴です。さらに、HDMI入力端子を備えているため、ノートパソコンなどを接続してマルチ画面で作業することもできます。学習からエンターテイメントまで幅広い用途に使用したい大学生におすすめです。
| OS | Windows 11 (Home/Pro) |
|---|---|
| CPU | Intel® Core™(i7-1355U/i5-1335U/i3-1315U) |
| グラフィックボード(GPU) | Intel® Iris Xe グラフィックス/Intel® UHD グラフィックス(どちらもCPUに内蔵) |
| メモリ | 8GB・16GB・32GB |
| ストレージ(SSD) | 約256GB・約512GB・約1TB・約2TB |
| 外部インターフェース | ・USB Type-C × 1 ・USB Type-A × 3 ・HDMI × 1 ・LAN × 1 ・ヘッドフォンマイクジャック × 1 ・SDメモリーカードスロット × 1 |
| 画面サイズ | 23.8型ワイド スーパーシャインビューLED IPS液晶(広視野角・高色純度)(フルHD:1920×1080) |
| 本体サイズ(横幅/奥行/高さ) | 541.4×221.0×411.8(mm) |
大画面タイプの一体型モデル「LAVIE Direct A27」
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「LAVIE Direct A27」は、27型のワイド液晶ディスプレイを備えたオールインワン型デスクトップパソコンです。YAMAHAサウンドシステムを搭載しており、動画視聴や音楽再生でも臨場感あふれるサウンドを楽しめます。高さや角度を調整できるアームスタンドを採用しており、長時間の作業でも目や首への負担を軽減できるのもメリットです。また、CPUは第13世代のIntel® Core™ iシリーズ、ストレージはNVMe接続のM.2 SSDを搭載し、キビキビと動作します。自室でじっくり作業したい学生におすすめです。
| OS | Windows 11 (Home/Pro) |
|---|---|
| CPU | Intel® Core™(i7-1355U/i5-1335U) |
| グラフィックボード(GPU) | Intel® Iris Xe グラフィックス/インテル UHD グラフィックス(どちらもCPUに内蔵) |
| メモリ | 8GB・16GB・32GB |
| ストレージ(SSD) | 約256GB・約512GB・約1TB・約2TB |
| 外部インターフェース | ・USB Type-C × 1 ・USB Type-A × 3 ・HDMI × 1 ・LAN × 1 ・ヘッドフォンマイクジャック × 1 ・SDメモリーカードスロット × 1 |
| 画面サイズ | 27型ワイド スーパーシャインビューLED IPS液晶(広視野角・高色純度)(フルHD:1920×1080) |
| 本体サイズ(横幅/奥行/高さ) | 615.4×221.0×440.2(mm) |
携帯性を最重視する大学生におすすめのタブレット「LAVIE Tab T11N」
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「LAVIE Tab T11N」は、Android™ 15を搭載した11型ワイドのタブレットです。解像度2560×1600かつ90Hzのリフレッシュレートに対応し、文字や画像が鮮明でスクロールも滑らかです。デジタルペンが標準で付属しており、手書きノートアプリ「Nebo」を使って講義メモや資料への書き込みをスムーズに行えます。Dolby Atmos®対応のクアッドスピーカーを搭載しており、動画視聴時の音質も充実しています。バッテリー駆動時間も長く、外出先での学習にもおすすめです。
| OS | Android™ 15 |
|---|---|
| CPU | MediaTek Dimensity 6300(8コア) |
| メモリ | 8GB |
| ストレージ | 約128GB |
| 外部インターフェース | ・USB Type-C×1 ・micro SDメモリーカード×1 ・ヘッドフォンステレオ出力(マイク入力共用)×1 |
| 画面サイズ | 11型ワイドLED 広視野角液晶 2560×1600 10点タッチ |
| 重量 | 約485g |
| バッテリー駆動時間(Web閲覧時) | 約13時間 |
大学生(文系・理系など)が使うパソコンの平均的な値段はスペック次第!
大学生が使用するパソコンは平均10万円程度といわれていますが、使用目的に適したスペックを明確にした上で予算を準備することが大切です。まずは、自分の学科・学部や具体的な用途を洗い出し、必要なスペックを明確化しましょう。NECでは、徹底した品質管理のもと製造された国内生産のBTOパソコンを販売しています。ノートパソコン・デスクトップパソコン共に、多様なスペックのモデルを取り揃えています。また、オトクなお買い得セールやアウトレットセールも開催しているので、ぜひ下記の公式サイトからチェックして下さい。
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