ゲーミングPCの周辺機器を揃えよう!
より便利になる製品や選び方を紹介
2026.07.28(TUE)
2026.07.28(TUE)
ゲーミングPCは、周辺機器の品質や機能性によってより快適に使用できます。ゲームに特化した機器を選ぶことで快適なプレイ環境が整い、パフォーマンスの向上にもつながるでしょう。ただし、周辺機器の種類は多く、どれを選べばよいか迷う人も少なくありません。どのような周辺機器が必要か、どう選べばよいかをあらかじめ把握しておくことが大切です。この記事では、必須の周辺機器や快適性を高めるアイテムの特徴や導入メリット、選び方などを分かりやすく解説します。
ゲーミングPCが便利になる!おすすめ周辺機器の機能と価格相場
ゲーミングPCの周辺機器は、プレイの質を大きく左右します。まずは主な周辺機器の用途と価格相場を一覧で確認しましょう。優先度が高い順に記載しています。
| 周辺機器 | 主な用途 | 価格相場 |
|---|---|---|
| ゲーミングモニター | 映像出力・高リフレッシュレート対応 | 2万~10万円程度 |
| ゲーミングキーボード | 操作入力・高速応答 | 5,000円~3万円程度 |
| ゲーミングマウス | 高精度なカーソル操作 | 3,000円~1万5,000円程度 |
| ゲーミングマウスパッド | マウス操作の安定化 | 1,000円~5,000円程度 |
| ゲーミングイヤホン・ヘッドセット | 音声出力・マイク付き通話 | 3,000円~3万円程度 |
| インターネット回線 | オンラインゲームの通信 | 月額3,000~6,000円程度 |
| ゲーミングデスク | 安定したプレイ環境の構築 | 1万~3万円程度 |
| ゲーミングチェア | 長時間プレイの姿勢サポート | 8,000円~3万円程度 |
| ゲームパッド | コントローラー操作 | 2,000円~2万円程度 |
| スピーカー | 高品質な音声出力 | 3,000円~5万円程度 |
| モニターアーム | モニターの角度・高さ調整 | 2,000円~3万円程度 |
| キャプチャーボード | ゲーム映像の録画・配信 | 5,000円~2万円程度 |
| 外付けストレージ | データのバックアップ | 5,000円~2万円程度 |
ゲーミングPCを便利に!必要な周辺機器の選び方を解説
ゲーミングPCに必要な周辺機器は、以下の通りです。
- ゲーミングモニター
- ゲーミングキーボード
- ゲーミングマウス
- ゲーミングマウスパッド
- ゲーミングイヤホン・ヘッドセット
- インターネット回線
各周辺機器の特徴や選び方について解説します。
1:ゲーミングモニター
ゲーミングモニターは、ゲーミングPC本来の性能を引き出すための重要な周辺機器です。リフレッシュレートや応答速度に優れるほど映像が滑らかになり、遅延も少なくなり、FPSや格闘ゲームなど反応速度が重要なジャンルで有利になります。選び方のポイントは以下の通りです。
- リフレッシュレートで選ぶ:144Hz以上を目安に選ぶと滑らかな映像を楽しめる。競技向けであれば240Hzや360Hzモデルも選択肢に入る
- パネルの種類で選ぶ:IPSパネルは色再現性と視野角に優れ応答速度も速い、TNパネルは応答速度が速い。VAパネルはコントラストが高く映画などの視聴にも向いている
- 応答速度で選ぶ:応答速度はms(ミリ秒)で表示され、数値が小さいほど残像が少ない。1ms〜5ms程度のモデルを選ぶとよい
- 解像度で選ぶ:フルHD(1920×1080)は処理負荷が少なく高フレームレートを出しやすい。より高画質を求めるならWQHDや4Kモデルも検討する
2:ゲーミングキーボード
ゲーミングキーボードは、通常のキーボードと比べて応答速度が速く、複数キーを同時に押しても正確に認識する「Nキーロールオーバー」に対応した製品が多いです。ゲーム中の素早い操作を正確に入力できるため、プレイのパフォーマンス向上につながります。選び方のポイントは以下の通りです。
- スイッチの軸の種類で選ぶ:ゲーミングキーボードは軸を選べるメカニカル方式が基本。赤軸は軽い打鍵感と静音性、青軸は強いクリック感と独特の打鍵音が特徴
- 有線・無線で選ぶ:有線は遅延が少なく安定しており、無線は配線不要でデスク周りをすっきりできる
- 機能で選ぶ:同時押しを認識できる「キーロールオーバー」や誤入力を防ぐ「アンチゴースト機能」、1つのキー入力で特定の操作を実行できる「マクロ機能」など
3:ゲーミングマウス
ゲーミングマウスは、センサーの精度やDPI(解像度)の調整幅が通常のマウスより優れており、ゲーム中の細かい動きを正確にトレースできます。FPSなどの精密な照準操作が求められるゲームでは、マウスの性能差がプレイに直結します。選ぶ際は以下の点を意識するとよいでしょう。
- DPIの調整範囲で選ぶ:400〜1,600DPIほどの幅で調整できるモデルを選ぶと、ゲームのジャンルや好みに合わせた設定ができる
- 有線・無線で選ぶ:有線は遅延が少ないが自由に動かしにくい。無線は取り回しの自由度が高く、ゲーム専用の低遅延技術を搭載した製品も登場している
- 重量・形状で選ぶ:長時間のプレイを想定する場合、手に馴染む形状や軽量モデルを選ぶと疲労を抑えやすい
4:ゲーミングマウスパッド
ゲーミングマウスパッドは、マウスの動きを安定させるための専用パッドです。一般的なマウスパッドより表面素材や厚みが工夫されており、センサーの精度を高める効果があります。プレイ中のマウスのブレを抑えられるため、精度が要求されるゲームほど導入メリットが大きいです。選び方は以下を参考にして下さい。
- 素材で選ぶ:布製は滑らかな操作感、ハード素材は速い動きに向いており、ゲームのジャンルや操作スタイルによって使い分けるとよい
- サイズで選ぶ:DPIを低めに設定して大きくマウスを動かすスタイルの人には、大型パッドが適している
5:ゲーミングイヤホン・ヘッドセット
ゲーミングイヤホン・ヘッドセットは、ゲーム内の音を立体的に聴き取れるよう設計された音響機器です。敵の足音や銃声の方向を正確に把握できるため、オンライン対戦ゲームでは情報収集の面で大きなアドバンテージになります。選び方として押さえておきたい点は以下の通りです。
- 形状で選ぶ:ヘッドセットは遮音性が高く没入感を得やすい。イヤホンタイプはコンパクトで携帯しやすく、長時間使用でも疲れにくい
- マイクの有無で選ぶ:オンライン対戦や配信でボイスチャットを使う場合は、マイク付きのヘッドセットを選ぶと別途マイクを用意する必要がない
- 有線・無線で選ぶ:無線モデルはケーブルの煩わしさがなく快適。有線モデルは音質の安定性が高く、ラグが生じにくい
6:インターネット回線
インターネット回線は、オンラインゲームのプレイ品質を左右する重要な要素です。回線速度や安定性が不足すると、ラグや切断が発生してゲームに支障をきたす可能性があります。快適なオンラインゲームを楽しむためには、回線の選択も周辺機器と同様に重要です。選ぶ際は以下の点を確認しましょう。
- 回線の種類で選ぶ:光回線は安定した高速通信が可能でオンラインゲームに適している。ホームルーターは工事不要で手軽だが、回線が混雑しやすい点に注意が必要
- 有線LANの利用を優先する:無線LANより有線LAN接続の方が遅延が少なく安定しているため、ゲーミングPCでは有線LANでの接続が推奨される
- 通信速度・Ping値(遅延)を確認する:通信速度は30Mbps以上(FPSや格闘ゲームは下り100Mbps程度が望ましい)、Ping値は30〜50ms以下が目安とされている
ゲーミングPCをより便利に!快適にプレイするための周辺機器13選
ゲーミングPCをより快適にプレイするための周辺機器は、以下の通りです。
- ゲーミングデスク
- ゲーミングチェア
- ゲームパッド
- スピーカー
- モニターアーム
- VRデバイス
- キャプチャーボード
- マイク
- ケーブルボックスやケーブルホルダー
- マウスコードホルダー
- ヘッドホンスタンド
- 有線LANアダプタ
- 外付けストレージ
各周辺機器の導入メリットや選び方について解説します。
1:ゲーミングデスク
ゲーミングデスクは、ゲーミングPCやモニターなど複数の機器をまとめて配置できる専用デスクです。通常のデスクと比べて広い天板や耐荷重設計が特徴で、モニターやキーボード・マウスを最適な位置に配置しやすくなります。ケーブル管理用の穴や収納スペースが設けられたモデルも多く、デスク周りをすっきりと整えられるでしょう。選び方のポイントは以下の通りです。
- 天板サイズで選ぶ:マルチモニター構成やゲーミング機器を多く並べたい場合は、幅140cm以上・70cm以上のモデルを選ぶ
- 高さ調整機能で選ぶ:昇降式(スタンディングデスク)であれば、座り姿勢と立ち姿勢を切り替えながら使えるため体への負担を分散できる
- 安定性で選ぶ:脚の太さや素材、フレーム構造などを確認する
2:ゲーミングチェア
ゲーミングチェアは、長時間のゲームプレイを想定した高機能チェアです。腰や背中を支えるランバーサポートやヘッドレストなどのサポート機能が充実しており、正しい姿勢を維持しやすい構造になっています。疲れにくい環境をつくることで、長時間でも集中してゲームに取り組めます。以下の点を基準に選びましょう。
- リクライニング角度で選ぶ:180度近くリクライニングができるモデルは、休憩時にリラックスしやすく長時間利用でも体への負担を和らげる
- アームレストの調整機能で選ぶ:4Dアームレスト(上下・前後・左右・角度調整)に対応したモデルを選ぶと、肘の位置を自分の体に合わせやすい
- 素材で選ぶ:ファブリックやメッシュ素材は通気性が良いが汚れやすい。合成皮革は高級感があり汚れにくいが通気性は悪い
3:ゲームパッド(キーボードで操作しにくい人向け)
ゲームパッドは、アクションゲームやスポーツゲームなど、キーボードやマウスより直感的に操作できるコントローラーです。ゲームの種類によっては、パッドの方がキーボードより自然な入力が可能です。PCゲームでもUSB接続やBluetooth接続で手軽に利用でき、対応タイトルも幅広いため汎用性の高いアイテムです。選び方は以下を参考にして下さい。
- 接続方式で選ぶ:有線接続は遅延が少なく安定。Bluetooth接続はケーブル不要で取り回しやすい
- パソコンとの互換性で選ぶ:Windows対応と明記されている製品を選ぶと設定が簡単。Xbox対応のゲームパッドはWindowsとの親和性が高く、多くのゲームで認識される
- ボタンの数と配置で選ぶ:ボタンが多いほどスピーディーな操作ができる。配置は手に馴染むものが良い
4:スピーカー
スピーカーは、ゲームの音響をより豊かに楽しむための機器です。ヘッドセットと異なり装着不要で自然な音場を体験でき、長時間のプレイでも耳への負担を軽減できます。映画やゲームのサウンドを部屋全体で楽しみたい人や、ヘッドセットを外した状態でも高音質を維持したい人に向いています。選ぶ際は、以下の点を意識して下さい。
- チャンネル数で選ぶ:2.0chはシンプルなステレオ音声。2.1chはサブウーファー付きで低音が豊かになる。より立体的な音響を求めるなら5.1chや7.1ch構成も選択肢になる
- 出力ワット数で選ぶ:部屋の広さに合わせて出力を選ぶと音質のバランスが取りやすい。5W〜10W程度であれば一般的な個室での使用に十分な音量を確保できる
5:モニターアーム
モニターアームは、モニターをデスクに固定して自由な角度・高さに調整できるアイテムです。モニタースタンドを取り除くことで天板スペースが広がり、デスク周りをすっきりさせられます。目線の高さに合わせた位置調整ができるため、首や肩への負担軽減にもつながります。マルチモニター構成にも対応しやすい点も魅力です。モニターアームの選び方は、以下の通りです。
- 対応モニターサイズ・耐荷重で選ぶ:使用するモニターの重量とサイズが製品の対応範囲内であるかを確認する
- アームの本数で選ぶ:シングルアームは1台用、デュアルアームは2台のモニターを同時に設置できる。マルチモニター環境を構築したい場合はデュアルタイプが便利
- アームの段数の数で選ぶ:2段は価格が安いが高さ調整がしにくく、3段は自由度が高い
6:VRデバイス
VRデバイスは、ゲームを360度の視野で体験できるヘッドマウントディスプレイです。通常のモニターでのプレイとは異なり、自分がゲームの世界に入り込んだような没入感を味わえます。対応ゲームのタイトル数も増加しており、シューティングや探索系のゲームでは特に臨場感が高まります。選ぶ際は、以下の点を確認して選びましょう。
- 要求スペックを確認する:製品によってはハイスペックなゲーミングPCが求められるため、あらかじめ要求スペックを確認する
- 解像度とリフレッシュレートで選ぶ:解像度は片目当たり1440×1600〜2160×2160程度、リフレッシュレートは90Hz以上、視野角は100度以上のモデルを選ぶと快適にプレイできる
- トラッキング方式で選ぶ:体の動作に対応したいなら6DoFを選ぶ
7:キャプチャーボード(配信への対応)
キャプチャーボードは、ゲームプレイの映像を録画・配信するための機器です。ゲーミングPC本体に接続することで、YouTubeやTwitchなどの配信プラットフォームにリアルタイムで映像を流せます。録画した映像を編集して動画コンテンツとして公開することもでき、ゲーム実況や配信活動を始めたい人には欠かせないアイテムです。以下の基準で選ぶとよいでしょう。
- 内蔵型・外付け型で選ぶ:内蔵型はPCIeスロットに挿入して使うタイプで遅延が少ない。外付け型はUSB接続で取り付けが簡単なため、手軽に配信を始めたい場合に向いている
- 対応解像度・フレームレートで選ぶ:フルHD・60fps以上に対応した製品を選ぶと、視聴者に高品質な映像を届けやすい
8:マイク(配信に利用)
マイクは、ゲーム配信や実況動画において音声の品質を高めるための機器です。ヘッドセット内蔵のマイクと比べて音声の質が高く、配信クオリティの向上につながります。視聴者に聞き取りやすい音声を届けたい人には、単体マイクの導入がおすすめです。マイクを選ぶ際は、以下を参考にして下さい。
- 接続方式で選ぶ:USB接続のコンデンサーマイクは設定不要で手軽に使えるため、初めてマイクを導入する人に向いている。XLR接続タイプはオーディオインターフェースが必要だが音質がさらに向上する
- 指向性で選ぶ:単一指向性のマイクは正面の音を集中して拾うため、周囲の雑音を抑えながら声を明瞭に録音できる。複数人の配信は無指向性・双指向性も検討する
9:ケーブルボックスやケーブルホルダー(配線処理をサポート)
ケーブルボックスやケーブルホルダーは、デスク周りの配線をまとめて管理するための収納アイテムです。ゲーミングPCは複数のケーブルが接続されるため、配線が乱雑になりやすい傾向があります。ケーブルを整理することでデスク周りの見栄えが良くなり、掃除のしやすさも向上します。選び方のポイントは以下の通りです。
- サイズで選ぶ(ケーブルボックス):収納するケーブルや電源タップの大きさに合わせてボックスのサイズを選ぶ。電源タップをまとめて収納したい場合は、内部スペースが広いタイプが向いている
- 素材で選ぶ(ケーブルボックス):通気性のあるメッシュ素材は熱がこもりにくく、電源タップの収納に向いている。プラスチック製やファブリック製はインテリアに合わせて選べる
- ホルダーの数や貼り付け方で選ぶ(ケーブルホルダー):必要なホルダー数があるか確認する。磁石がくっつく素材のデスクを使っている場合、マグネット付きが便利
10:マウスコードホルダー
マウスコードホルダーは、有線マウスのケーブルを持ち上げて固定するアクセサリーです。有線マウスを使用していると、ケーブルの重みや引っかかりが操作の妨げになることがあります。ホルダーを使うことで、マウスの動きが軽くなり操作性が向上します。マウスコードホルダーを選ぶ際は、以下の点をチェックして選びましょう。
- 取り付け方式で選ぶ:デスクにクランプで固定するタイプや粘着シールで取り付けるタイプ、マグネットで取り付けるタイプがある
- アームの高さ・柔軟性で選ぶ:ケーブルを最適な高さで保持できるよう、アームの高さが調整できる製品が使いやすい
11:ヘッドホンスタンド・フック
ヘッドホンスタンド・フックは、ヘッドセットやヘッドホンを掛けて収納できるアイテムです。ヘッドセットをデスクに直置きすると配線が絡まったり邪魔になったりしますが、スタンドに立てたりフックに掛けたりすることで、デスクの整理がしやすくなります。使わない時にすぐ手が届く位置に保管できる点も便利です。選ぶ際は、以下の項目を確認して選びましょう。
- 素材で選ぶ:アルミ素材は耐久性が高くスタイリッシュな見た目。プラスチック素材はリーズナブルで軽量なため、手軽に導入したい人に向いている
- USB充電ポート付きで選ぶ:USB充電ポートが搭載されたモデルはスマートフォンなどの充電も同時に行えるため、デスク周りの利便性がさらに高まる
- 設置方法で選ぶ:デスク上に置きたい人はスタンドタイプ、スペースを確保したい人はデスク横に掛けられるフックタイプが便利
12:有線LANアダプタ(非搭載の場合)
有線LANアダプタは、有線LAN端子を持たないゲーミングPCにUSB経由でLAN接続機能を追加できるアイテムです。無線LANより有線LANの方が通信の安定性や遅延の面で優れているため、オンラインゲームでは有線接続が推奨されています。LANポートが搭載されていないモデルを使用している場合は、導入を検討するとよいでしょう。選ぶ際は、以下を確認しておきましょう。
- USBの接続規格で選ぶ:USB 3.0以上対応のアダプタを選ぶと高速通信ができ安定しやすい。USB 2.0のアダプタでは速度が制限される場合がある
- USBの形状で選ぶ:USB Type-AとUSB Type-Cがあるため、パソコンに合う方を選択する
13:外付けストレージ(バックアップに利用)
外付けストレージは、ゲームデータや録画データのバックアップに活用できる機器です。ゲーミングPCの内蔵ストレージは、大容量タイトルや録画ファイルが増えるといっぱいになることがあります。データを外部に移すことで、パソコン本体の動作を軽快に保てるでしょう。大切なデータを守るためにも、定期的なバックアップ環境を整えておくことが重要です。外付けストレージの選び方は以下の通りです。
- 記録媒体で選ぶ:HDD(ハードディスク)は大容量で低価格な点が魅力。SSD(ソリッドステートドライブ)は読み書き速度が速く衝撃に強いため、持ち運びや高速転送を重視する場合に適している
- 容量で選ぶ:録画ファイルやゲームデータを多く保存したい場合は2TB以上のモデルを選ぶと容量不足になりにくい
ゲーミングPCは周辺機器を購入して便利に使おう!
ゲーミングPCは周辺機器を揃えることで、より快適なプレイ環境を構築できます。ゲーミングキーボードやマウス・モニターなど必須の機器から、デスクやチェア・配線整理アイテムまで、自分のプレイスタイルや用途に合わせて選ぶことが大切です。全て一度に揃える必要はなく、優先度の高いものから段階的に導入していくとよいでしょう。まずは本記事を参考に、自分に合った周辺機器を検討してみて下さい。
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