【Windows 11】パソコンの音が出ない
原因と対処法!簡単な解決方法から紹介
2023.12.13(WED)
2026.08.31(MON)
パソコンから音が出なくなる原因は、音量設定のミスやミュートのオン、スピーカー・イヤホンの接続不良、出力デバイスの設定ミス、そしてハードウエアの故障などが考えられます。まずは簡単に確認できる設定から順番にチェックし、原因を絞り込むことが大切です。システム関連の不具合が影響していて原因が特定できないケースもあるため、その場合の解決策も併せて把握しておかなければなりません。この記事では、音が出ない原因とその対処法や、原因が分からない時の解決策まで幅広く解説します。
※記事内の手順は、使用するパソコンやOSのバージョンによって異なる場合があります。
パソコンの音が出ない時の主な原因と対処法
パソコンの音が出ない時の主な原因は、以下の通りです。
- 音量がゼロ・ミュートになっている
- 接続しているハードウエアに問題がある
- 出力デバイスの設定が間違っている
- ドライバーに問題がある
- ハードウエアが故障している
各原因の詳細と、その対処法について解説します。
原因1|音量ゼロ・ミュートになっている
最も見落としやすい原因は、音量がゼロになっていたり、ミュートがオンになっていたりするケースです。パソコン本体の音量設定だけでなく、ブラウザや動画プレーヤーなどアプリごとに独立した音量設定が存在します。どちらか一方がゼロになっているだけで音が出なくなるため、両方の確認が必要です。設定のミスが原因であれば、比較的簡単に解決できます。
対処法|サウンド周辺の設定を確認する
音量やミュートの疑いがある場合は、以下の箇所を確認して下さい。
- タスクバーのスピーカーアイコンの音量レベルとミュート状態
- キーボードのミュートキー・音量キーの状態
- アプリごとの音量設定(ブラウザや動画プレーヤーなど)
次に、Windowsのサウンド設定画面から音量を確認する手順を紹介します。
1.タスクバーのスピーカーアイコンを右クリックし「音量ミキサーを開く」を選択する
2.アプリごとの音量スライダーがゼロになっていないか確認する
3.いずれかがミュートになっていれば解除し、音量を適切なレベルに設定する
上記を試しても解決しない場合は、次の原因に進んで下さい。
原因2|接続しているハードウエア(スピーカー・イヤホンなど)に問題がある
外付けスピーカーやイヤホン・ヘッドホンなど、パソコンに接続している周辺機器側に問題があり、音が出なくなることもあります。周辺機器の接続トラブルとして起こりやすい例は以下の通りです。
- 接続端子が正しく刺さっていない
- ケーブルが断線しかけている
- Bluetoothデバイスのペアリングが切れている
- 接続が不安定になっている
パソコン本体ではなく周辺機器側の問題なので、別のデバイスで動作確認することで原因を切り分けられます。
対処法|ハードウエアの状態を確認する
まず、接続端子(3.5mmオーディオジャックやUSBなど)にゴミや破損がないか目視で確認して下さい。その上で、以下の手順を試してみましょう。
- イヤホン・スピーカーを一度取り外し、再接続する
- 別のデバイス(スマートフォンなど)に同じイヤホン・スピーカーを接続して音が出るか確認する
- Bluetoothデバイスの場合はペアリングを解除し、再ペアリングを試みる
別のデバイスでも音が出ない場合は、周辺機器自体の故障が疑われます。その際は修理または交換を検討して下さい。
原因3|出力デバイスの設定が間違っている
Windowsでは音声の出力先デバイスを手動で設定する必要があり、誤ったデバイスが選択されていると音が出ません。よくあるケースとして、外部スピーカーやイヤホンを接続しているのに出力先がモニターやHDMIのままになっているケースや、複数のオーディオデバイスが接続されていて意図しないデバイスがデフォルトに設定されているケースがあります。設定の確認だけで解決できるため、難易度は低く、初心者でも対処しやすいでしょう。
対処法|出力デバイスを確認する
Windowsのサウンド設定で、音声の出力先デバイスが正しく設定されているか確認しましょう。手順は以下の通りです。
1.タスクバーのスピーカーアイコンを右クリックし「サウンドの設定を開く」を選択する
2.「出力」の項目で意図したデバイス(スピーカー・ヘッドホンなど)が選択されているか確認する
3.必要に応じて出力を変更する
設定変更後は音楽や動画を再生して、実際に音が出るかテストしましょう。出力先の変更だけなので、簡単に解決できます。
原因4|ドライバーに問題がある
オーディオドライバーが古くなっていたり、破損・競合していたりする場合も、音が出なくなる原因になります。Windows Updateや他のソフトウエアのインストール後から突然音が出なくなった場合は、ドライバーの問題が疑われます。また、デバイスマネージャーでオーディオデバイスにエラーマーク(!など)が表示されている場合も、ドライバーに何らかの問題が起きているサインです。こうした症状が見られたら、早めにドライバーの状態を確認しましょう。
対処法|ドライバーを更新・ロールバックする
デバイスマネージャーからオーディオドライバーの状態を確認し、更新すると改善することがあります。また、アップデート後に不具合が出た場合は、ロールバックすることで改善するケースもあります。以下の手順を参考にして下さい。
1.「スタートボタン」を右クリックして「デバイスマネージャー」を選択する
2.「サウンド、ビデオ、およびゲーム コントローラー」から該当デバイスを右クリックし「ドライバーの更新」を選択する
※アップデート後に問題が起きた場合は「プロパティ」→「ドライバー」にある「ドライバーを元に戻す」でロールバックを試みる
3.「ドライバーを自動的に検索」をクリックして更新する
※メーカー公式サイトから最新ドライバーを手動でダウンロード・インストールしてもよい
いずれの操作を行った後も、パソコンを再起動して変更を反映させます。再起動しないと設定が適用されないケースがあるため、必ず実施しましょう。
原因5|ハードウエアが故障している
原因1〜4を試しても解決しない場合、パソコン本体の内蔵スピーカーや音声出力端子、周辺機器などが物理的に故障している可能性があります。落下や水没などの物理的なダメージを受けたことがある場合は、内部パーツが破損している可能性が高いです。破損がない場合でも、経年劣化で故障することもあるでしょう。自分での修理が難しいケースがほとんどなので、メーカーサポートに相談することをおすすめします。
対処法|状態を確認して修理・買い替えを検討する
パソコン本体の故障が疑われる場合、まず自分でできる範囲で以下の確認を行いましょう。
- 外付けスピーカーやイヤホンを接続しても音が出ない場合、他の機器に接続して原因を切り分ける
- デバイスマネージャーでオーディオデバイス自体が認識されていない場合は、ハードウエアレベルの故障の可能性が高い
保証期間内であれば、メーカーサポートに修理を依頼しましょう。修理費用が高額になる場合は、買い替えも検討して下さい。新品を購入すれば、より高いスペックや機能性の製品を使用できます。
パソコンの音が出ない原因は多岐にわたる
ここまで5つの主な原因を紹介しましたが、それ以外にもOSやソフトウエアの不具合、BIOSの設定ミスなど、音が出なくなる原因はさまざまあります。原因によって対処法が異なるため、一つひとつ順番に試していくことが解決への近道です。ここまでの対処法を試しても解決しない場合やそもそも原因が特定できない場合は、次の章で紹介する方法を試して下さい。
パソコンの音が出ない原因が分からない時の解決方法
パソコンの音が出ない原因が分からない時の解決方法は、以下の通りです。
- 再起動する
- トラブルシューティングを実行する
- オーディオ拡張機能をオフにする
- クリーンブートで起動して正常に戻るか確認する
- システムファイルチェッカー(SFC)を実行する
- システムの復元を実行する
- BIOSの設定を確認する
それぞれの詳しい内容や手順について解説します。
再起動する
最も手軽な解決方法が、パソコンの再起動です。再起動が有効な理由は主に2つあります。
- 一時的なシステムエラーやメモリ上の不具合がリセットされる
- ドライバーやオーディオサービスが正常な状態で再起動される
注意点として、「シャットダウン」ではなく「再起動」を選ぶことが重要です。Windowsには「高速スタートアップ」という機能があり、シャットダウンを行った場合でも完全にリセットされないことがあります。「スタートボタン」→「電源マーク」→「再起動」を選ぶことで、高速スタートアップの影響を受けずに再起動できます。再起動だけで音の問題が解消されるケースは少なくないため、原因が分からない場合はまず試してみましょう。
トラブルシューティングを実行する
Windowsにはオーディオ問題を自動で検出・修復するトラブルシューティング機能が搭載されています。ドライバーの軽微な不具合やオーディオサービスの停止など、自動修復で解決できる問題も多いため、積極的に活用しましょう。実行手順は以下の通りです。
1.「スタートボタン」をクリックして「設定」を開く
2.左側メニューの「システム」から「トラブルシューティング」をクリックする
3.「その他のトラブルシューティング ツール」を選択する
4.「オーディオ」の項目にある「実行する」をクリックする
5.画面の指示にしたがって診断・修復を進める
6.修復完了後にパソコンを再起動し、音が出るか確認する
トラブルシューティングが問題を検出した場合は、修正案が表示されます。案内にしたがって操作するだけで解決できることもあります。
オーディオ拡張機能をオフにする
Windowsには音質を向上させる「オーディオ拡張機能」が搭載されていますが、環境によっては音が出なくなる原因になる場合があります。以下の手順で無効化を試してみましょう。
1.タスクバーのスピーカーアイコンを右クリックし「サウンドの設定」を選択する
2.「出力」で使用しているデバイス(スピーカー・ヘッドホンなど)をクリックする
3.デバイスのプロパティ画面を下にスクロールし、「オーディオの強化」の項目を「オフ」に設定する
「オーディオの強化」を無効化すると、音質が変わる場合があります。音が出るようになった後、拡張機能を再度オンにして問題が再発しないか確認してみましょう。
クリーンブートで起動して正常に戻るか確認する
クリーンブートは必要最小限のドライバーとスタートアッププログラムで起動し、バックグラウンドのソフトウエア競合を切り分けるためのモードです。クリーンブートを実行すれば、サードパーティ製のソフトウエアやサービスが原因かを切り分けられます。クリーンブートで音が出る場合は、後からインストールしたソフトウエアやサービスが原因である可能性が高くなります。クリーンブートでの起動手順は以下の通りです。
1.「スタートボタン」をクリックして検索欄に「msconfig」と入力し、「システム構成」を開く
2.「サービス」タブを開き、「Microsoftのサービスをすべて隠す」にチェックを入れる
3.「すべて無効にする」をクリックする
4.「スタートアップ」タブを開き、「タスクマネージャーを開く」をクリックする
5.タスクマネージャーのスタートアップタブで、表示されているアプリを全て無効にする
6.タスクマネージャーを閉じ、「システム構成」で「OK」をクリックして再起動する
クリーンブート後に音が出る場合、無効にしたサービスやアプリを一つずつ有効に戻しながら再起動を繰り返すことで、原因のソフトウエアを特定できます。クリーンブートでも音が出ない場合は、Windowsのシステムファイルや設定そのものに問題がある可能性があります。確認後は、「システム構成」で「通常スタートアップ」に戻し、無効にしたスタートアップアプリも再度有効にすることを忘れないようにしましょう。
システムファイルチェッカー(SFC)を実行する
システムファイルチェッカー(SFC)は、Windowsの破損したシステムファイルを自動で検出・修復するツールです。オーディオ関連のシステムファイルが破損している場合に有効な手段で、コマンドプロンプトから実行できます。手順は以下の通りです。
1.「スタートボタン」をクリックして検索欄に「コマンドプロンプト」と入力する
2.検索結果を右クリックし「管理者として実行」を選択する
3.「sfc /scannow」と入力してEnterキーを押す
4.スキャンが完了するまで待つ(数分かかる場合があります)
5.完了後にメッセージを確認し、修復が行われた場合はパソコンを再起動する
スキャン完了後に「Windows リソース保護により、破損したファイルが見つかりました」と表示された場合は、自動修復が実行されます。修復完了後に再起動して、音が出るか確認して下さい。
システムの復元を実行する
システムの復元を使うと、Windowsを以前の正常な状態に戻すことができます。音が出ていた時点の復元ポイントが存在する場合に有効な手段です。ただし、復元ポイント後にインストールしたアプリや設定の一部が失われる可能性があるため、事前に必要なデータをバックアップしておくことをおすすめします。また、削除した個人データは復元されません。詳しい手順については以下の記事をご覧下さい。
復元を実行する方法はこちら
BIOSの設定を確認する
BIOSの設定でオーディオデバイスが無効になっている場合、Windowsからは認識されず音が出ない状態になります。BIOSのアップデートを行った後や設定を変更した場合に起こりやすいトラブルです。確認方法はメーカーやモデルによって異なりますが、一般的には以下の手順です。
1.パソコン起動時にメーカーごとの指定キー(F2・Delete・Escなど)を押してBIOS設定画面を開く
2.「Advanced」や「OnBoard Devices」などのメニューからオーディオ設定を探す
3.「HD Audio Controller」や「Onboard Audio」などの項目が「Enabled」になっているか確認する
4.「Disabled」になっていれば「Enabled」に変更し、設定を保存して再起動する
BIOSの操作はパソコン全体の動作に影響するため慎重に行いましょう。不安な場合はメーカーのマニュアルや公式サポートを参照することをおすすめします。
パソコンの音が出ない状態を改善できない時はメーカーサポートに相談しよう
ここまでの方法を試しても解決しない場合は、メーカーサポートへの相談が最善策です。メーカーサポートに相談するメリットは以下の通りです。
- 専門スタッフによる的確な診断が受けられる
- 保証期間内であれば無償修理の対応を受けられる場合がある
- 遠隔操作サポートや持ち込み修理など、複数のサポート方法から選べる
メーカーによって対応内容や申し込み方法は異なるため、公式サイトで確認するとよいでしょう。相談前に製品のシリアル番号や購入日などの情報を手元に用意しておくと、スムーズに手続きが進みます。また、問題が発生した経緯や試した対処法をメモしておくと、担当スタッフへの説明がよりスムーズです。
修理費用がかかる場合は買い替えも検討
保証が切れている場合や修理費用が高額になる場合は、買い替えも検討しましょう。以下の状況に当てはまる場合は、修理より買い替えがおすすめです。
- 購入から数年が経過しており、他の箇所も経年劣化している
- 修理費用が新品購入費用に近い水準になっている
- パソコンの処理速度など、音以外の性能面にも不満がある など
特に、処理速度に不満がある場合は、作業効率を上げるために買い替えた方がよいでしょう。修理か買い替えかは、費用・使用年数・パソコンの総合的なコンディションを基に判断することが大切です。
パソコンの音が出ない状態を避けるための対策法
日頃からできる対策を習慣化することで、突然音が出なくなるトラブルを未然に防ぎやすくなります。主な対策は以下の通りです。
- Windows Updateやドライバーを定期的に更新して最新の状態を保つ
- パソコンや周辺機器に水や衝撃によるダメージを与えないようにする
- 定期的に再起動を行い、システムの状態をリフレッシュする
- 接続端子やケーブルの劣化・破損がないか定期的に確認し、清掃する
ドライバーやOSのアップデートは不具合修正が含まれていることが多く、音声トラブルの予防にもつながります。また、接続端子のゴミや汚れは接触不良の原因になるため、定期的なメンテナンスが効果的です。こうした対策を日常的に取り入れることで、トラブルが起きにくい環境を維持できます。
パソコンの音が出ない!故障による買い替えにはNEC Directがおすすめ
NEC Directは、スペックをカスタマイズできるBTO(Build To Order)パソコンを販売しています。国産品質かつサポートも充実しているので、初心者でも安心です。ここからは、NEC Directのおすすめパソコンをご紹介します。
※スペック表はWeb限定モデルのものです。
豊富なインターフェースを備えた15.6インチモデル「LAVIE Direct N15」
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「LAVIE Direct N15」は、15.6インチの視認性が高いディスプレイを搭載したスタンダードノートパソコンです。USB Type-A×2・Type-C・HDMIなど、インターフェースが充実しており、外付けスピーカーやモニターなどの周辺機器をストレスなく接続できます。自宅でのデスクワークやWeb会議など、幅広いシーンで快適に活用できるモデルです。また、CPUはIntel® Core™ i3からi7まで、メモリは8〜32GBまで選択でき、目的に合ったスペックにできます。Copilotキーを搭載しており、便利なAI機能のMicrosoft Copilotを簡単に起動できるのも魅力です。
| OS | Windows 11 (Home/Pro) |
|---|---|
| CPU | Intel® Core™(i7-1355U/i5-1335U/i3-1315U) Intel® U300 |
| グラフィックボード(GPU) | Intel® UHD グラフィックス/Intel® Iris® Xe グラフィックス(どちらもCPUに内蔵) |
| メモリ | 8GB・16GB・32GB |
| ストレージ(SSD) | 約256GB・約512GB・約1TB |
| ディスプレイ | 15.6型 ワイド スーパーシャインビューLED IPS液晶(広視野角)(フルHD:1920×1080) |
| 外部インターフェース | ・USB Type-C × 1 ・USB Type-A × 2 ・HDMI × 1 ・LAN × 1 ・ヘッドフォンマイクジャック × 1 |
| 重量 | 標準バッテリー:約2.1㎏ 大容量バッテリー:約2.2㎏ |
| バッテリー駆動時間(アイドル時) | 標準バッテリー:約7.2時間 大容量バッテリー:約12.5時間 |
長時間バッテリーを搭載したCopilot+PC「LAVIE Direct SOL」
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| OS | Windows 11 (Home/Pro) |
|---|---|
| CPU | Intel® Core™ Ultra( 7 258V/7 256V/5 228V/5 226V) |
| グラフィックボード(GPU) | Intel® Arc™ 140V/130V GPU(CPUに内蔵) |
| メモリ | 16GB・32GB |
| ストレージ(SSD) | 256GB・512GB・1TB |
| ディスプレイ | 13.3型ワイド スーパーシャインビューLED IPS液晶 (広視野角・高輝度・高色純度・タッチパネル)(WUXGA:1920×1200) |
| 外部インターフェース | ・USB Type-C × 3 ・ヘッドフォンマイクジャック × 1 ※USB Type-AとHDMIは、変換アダプタを使用すれば接続可能 |
| 重量 | 約1,197g |
| バッテリー駆動時間(アイドル時) | 約34.3時間 |
AI機能を便利に使える小型デスクトップパソコン「LAVIE Direct DT」
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「LAVIE Direct DT」は、省スペース設計でデスクをすっきり保てる小型デスクトップパソコンです。AI機能が充実しており、パソコンについて質問できる「LAVIE AI Plus」やパソコンの異常や故障をAIで診断できる「LAVIEサポート」などを利用できます。不明点やトラブルを解決しやすくなるので、パソコンに慣れていない人も安心です。
また、コンパクトながら拡張性も備えているため、スピーカーや外部モニターなどの周辺機器と組み合わせて自分好みの環境を構築できます。カスタマイズでハイエンドクラスのCPUや大容量メモリ、グラフィックボードなども選択できるため、さまざまなニーズに応えられるデスクトップパソコンです。
| OS | Windows 11 (Home/Pro) |
|---|---|
| CPU | Intel® Core™ Ultra(5 225/7 265/9 285) |
| グラフィックボード(GPU) | ・Intel® UHD グラフィックス 770(CPUに内蔵) ・Intel® Arc A310 グラフィックス |
| メモリ | 8GB・16GB・32GB・64GB |
| ストレージ(SSD) | 約256GB・約512GB・約1TB |
| 外部インターフェース | ・USB Type-C × 1 ・USB Type-A × 8 ・HDMI × 1 ・DisplayPort × 2(Intel® Arc A310 グラフィックス選択時は4ポート) ・LAN × 1 ・ヘッドフォンマイクジャック × 1 |
| 画面サイズ | 23.8型ワイド フルHD(1920×1080)液晶(広視野角・高色純度・ノングレア) |
| 本体サイズ(横幅 / 奥行 / 高さ) | 216×300×345(mm)※スタビライザ設置時 |
パソコンの音が出ない時は原因を特定して対処しよう!
パソコンの音が出ない原因は、音量設定のミスや周辺機器の接続不良、出力デバイスの設定ミス、ドライバーの不具合、ハードウエアの故障まで多岐にわたります。原因ごとの対処法が異なるため、影響が少ないものから順番に試していくとよいでしょう。それでも改善しない場合は、メーカーサポートへの相談を検討して下さい。買い替えを検討している場合は、品質・サポートが充実したNEC Directのパソコンがおすすめです。公式サイトでは、オトクなお買い得セールやアウトレットセールなどを開催しているので、ぜひチェックしてみて下さい。
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