8インチタブレットの大きさとは?
魅力や選び方のポイントについて解説!
2024.08.27(TUE)
2026.10.02(FRI)
8インチタブレットは、スマートフォンより一回り大きい程度のコンパクトな大きさが魅力です。片手で持ちやすく、通勤・通学中の読書や動画視聴、ゲームなど日常のさまざまな場面で活躍します。また、価格が手頃なモデルが多い点も、選ばれる理由の一つです。購入する際は、サイズ以外にもOSの種類・解像度・メモリ容量など確認すべきポイントが多々あります。この記事では、8インチタブレットの大きさや他サイズとの比較、向いている用途・向いていない用途、選び方のポイントまでまとめて解説します。
8インチタブレットの大きさとは?
8インチタブレットの大きさを正しく理解するには、「インチ」の意味や他サイズとの違いを把握することが大切です。ここでは、画面サイズの仕組みや他サイズとの比較表、ベゼル(縁)について詳しく解説します。
8インチタブレットの画面サイズ
「8インチ」とは、画面の対角線の長さを示しています。1インチは約2.54cmなので、8インチの画面は対角線が約20.3cmです。縦横のサイズは機種によって異なるため、統一した基準として対角線が使われています。対角線が約20.3cmであっても、アスペクト比(縦横比)によって実際の縦・横の長さは変わります。タブレットで代表的なアスペクト比は4:3・16:9・16:10の3種類です。4:3は電子書籍や漫画の表示で余白が少なく見やすい反面、16:9や16:10は横長の画面構成になるため動画視聴に向いています。購入前にアスペクト比を確認しておくと、用途に合った機種を選びやすくなるでしょう。
その他サイズとの比較表
8インチタブレットのサイズ感を把握するため、身近なサイズと比較した表を用意しました。
| サイズ | 縦(目安) | 横(目安) | 対角線(目安) | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 7インチ | 約15.5cm | 約8.7cm | 約17.8cm | 片手操作しやすいスマホに近いサイズ |
| 8インチ | 約17.7cm | 約10.0cm | 約20.3cm | 持ち運びやすいサイズ |
| 9インチ | 約19.9cm | 約11.2cm | 約22.9cm | 携帯性・視認性のバランスが良いサイズ |
| 10インチ | 約22.1cm | 約12.5cm | 約25.4cm | 据え置き用途でよく選ばれるサイズ |
| 11インチ | 約24.4cm | 約13.7cm | 約27.9cm | 作業用途にも対応しやすいサイズ |
| 12インチ | 約26.6cm | 約14.9cm | 約30.5cm | 本格的な作業にも使いやすい |
| 13インチ(モバイルパソコン相当) | 約28.8cm | 約16.2cm | 約33.0cm | ノートパソコンに近い画面の広さ |
| A5用紙 | 21.0cm | 14.8cm | 約25.6cm | ー |
※縦・横の数値は16:9のアスペクト比を基準に算出しています。
ベゼルの幅によって実際のサイズは異なる
ベゼルとは、画面の周囲にある縁の部分のことです。同じ8インチ表記でも機種によってベゼルの幅が異なるため、手に持った時の本体サイズには差が出ます。近年は「狭額縁デザイン」と呼ばれるベゼルを極力狭くしたモデルが増えていますが、ベゼルが狭過ぎると誤タッチが起きやすくなる面もあります。実際のサイズを正確に把握したい時は、スペック表に記載されている「本体サイズ」を確認するとよいでしょう。
8インチタブレットの大きさが魅力的な理由
8インチタブレットの魅力は、以下の通りです。
- 片手で持ちやすく長い時間使用しても疲れにくい
- 持ち運びの邪魔になりにくい
- お手頃価格のモデルが多く購入しやすい
具体的な利用シーンと合わせて魅力を解説します。
片手で持ちやすく長い時間使用しても疲れにくい
8インチは多くの人が片手で持てるサイズで、スマートフォンを操作する感覚に近い使い心地です。立ちながら・移動しながらの使用でも、もう一方の手で操作できるため、通勤・通学などの場面でも活用しやすくなります。重量も比較的軽い機種が多く、手首や腕への負担になりにくい点も魅力です。例えば、寝転がりながら電子書籍を読んだり、料理をしながらレシピを確認したりといった場面でも、使いやすいサイズ感といえるでしょう。
持ち運びの邪魔になりにくい
8インチタブレットはコンパクトなサイズのため、小さめのカバンやコートのポケットにも収まりやすく、外出時に気軽に携帯できます。軽量なので長時間持ち歩いても負担になりにくく、荷物が多い日でもかさばりません。また、10インチ以上のタブレットと比べると本体がひと回り小さく、移動中の取り回しがしやすいのも魅力です。通勤・通学や旅行など、持ち出す機会が多い人に向いているサイズといえます。カバンから取り出してすぐに使えるサイズ感は、日常使いにピッタリです。
お手頃価格のモデルが多く購入しやすい
大画面タブレットと比べると8インチタブレットは価格が安い傾向があり、入手しやすいモデルが多いです。タブレットは用途が限定されやすいこともあり、コストを抑えたいと考える人も少なくありません。価格を抑えられることで、家族それぞれに1台用意したり、子どもの学習用として導入したりしやすくなります。初めてタブレットを購入する人や、サブ端末として2台目を検討している人にも手が届きやすい選択肢です。
8インチタブレットの大きさが向いている用途
8インチタブレットの大きさが向いている用途は、以下の通りです。
- 読書・Webブラウジング・SNSの閲覧
- ゲーム
- 動画の視聴
具体的な使い方について見ていきましょう。
読書・Webブラウジング・SNSの閲覧
8インチタブレットはスマートフォンより画面が広く文字や画像が見やすいため、電子書籍やWebサイト、SNSの閲覧が快適に行えます。片手で持てるサイズ感なので、寝転がった状態や移動中でも無理なく使えてとても便利です。また、バーチャルキーボードがスマートフォンより大きく表示されるため、SNSへの文字入力もしやすくなります。コメントを書いたり、メッセージを送ったりといった操作も、スマートフォンより入力ミスが少なくなるでしょう。
ゲーム
8インチであればスマートフォンより画面が広く、細かいグラフィックも見やすく表示されます。重量も比較的軽量なので、片手で本体を支えながらもう一方の手で操作するのも苦になりません。画面が広くなることで誤タップが減り、より快適にプレイできるのもメリットです。10インチ以上のモデルはさらに臨場感がありますが、8インチでも十分にゲームを楽しめます。自宅でも外出先でも持ち運びやすい点も、ゲーム用途に向いている理由の一つです。
動画の視聴
8インチタブレットは一般的なスマートフォンより画面が広く、動画コンテンツをより大きく見られます。画面から適度に顔を離して視聴できるため、目や肩、首への負担も少なくなるでしょう。外出先や移動中でも手軽に視聴できるサイズ感で、カバンから取り出してすぐ使えます。キッチンや寝室など設置場所の自由度も高いため、自宅でのながら視聴にも向いています。10インチ以上の方が迫力はありますが、8インチはタブレットの機動性を活かしつつ十分な臨場感を得られるサイズです。
8インチタブレットの大きさが向いていない用途
8インチタブレットが向いていない用途は、「クリエイティブ用途」や「本格的な書類の制作・編集」です。各用途に向いていない理由について解説します。
クリエイティブ用途(動画編集・イラスト制作など)
動画編集やイラスト制作は作業領域の広さが重要で、8インチの画面では細かい操作が、しにくいです。タイムラインやレイヤー、ツールパレットなどのUIが画面内に収まりにくく、作業効率が落ちてしまいます。クリエイティブ用途をメインにする場合は、11インチ以上の大画面モデルやノートパソコンも視野に入れた方がよいでしょう。8インチタブレットはあくまで閲覧・消費用途に適したサイズです。
本格的な書類の制作・編集
表計算や文書作成など、多くの情報を同時に表示しながら進める作業は、8インチの画面では表示領域が限られます。キーボードを接続すれば文字入力は快適にできますが、画面の狭さから作業効率は大画面モデルに劣ります。書類作成を頻繁に行うなら、10インチ以上のタブレットやノートパソコンがおすすめです。出先でメモを取る程度であれば8インチでも対応できますが、本格的な業務用途には向いていません。
8インチタブレットの選び方は?大きさ以外のチェックポイントを解説
8インチタブレットの大きさ以外のチェックポイントは、以下の通りです。
- OSの種類
- 対応している通信方式
- 解像度
- リフレッシュレート
- メモリ容量
- ストレージ容量
- バッテリー駆動時間
- インターフェース
- 機能性
- 保証・サポート体制
各ポイントの概要や選び方について解説します。
OSの種類(Android・iPad・Windows)
タブレットのOSは主にAndroid OS・iPadOS・Windows OSの3種類で、以下のように特徴が異なります。
- Android OS
多くのメーカーが採用しており、機種の選択肢が広く価格帯も幅広い。8インチクラスの機種も多く流通している - iPadOS
Apple製のiPadにのみ搭載。8インチに近い機種はiPad miniのみで、アプリの品質が高く動作が安定しているが価格が高い - Windows OS
パソコンと同じOSのため、既存のソフトウエアやファイルをそのまま使いやすいが、8インチクラスの機種は選択肢が少ない
自分の用途や、すでに使っているデバイス環境に合わせて選ぶことが重要です。例えば、iPhoneユーザーであればiPadOSとの連携がスムーズで、Androidスマートフォンユーザーであれば同じGoogleアカウントで管理しやすいAndroid OSが使いやすいでしょう。8インチ前後では、製品数が多くコストパフォーマンスに優れたAndroid OSがおすすめです。
対応している通信方式
タブレットの通信方式はWi-FiモデルとSIMモデルの2種類があり、以下のような特徴があります。
- Wi-Fiモデル
Wi-Fi環境下でのみインターネット接続が可能。SIMモデルと比べて本体価格が抑えられやすく、月額の通信料も不要 - SIMモデル
SIMカードを挿入することでWi-Fi環境がない外出先でもインターネットを利用できる。本体価格が高くなりやすく、別途通信契約が必要
主に自宅や職場などWi-Fi環境が整った場所で使うならWi-Fiモデル、外出先でも頻繁に使うならSIMモデルが向いています。スマートフォンのテザリングを活用すればWi-Fiモデルでも外出先で利用できるので、多くの人にはWi-Fiモデルで十分でしょう。
解像度
解像度は画面内の画素数を示し、数値が高いほど映像や文字が鮮明に表示され、作業領域も広がります。8インチタブレットの主な解像度の目安は以下の通りです。
| 解像度 | ピクセル数 | 向いている用途 |
|---|---|---|
| WXGA | 1280×800 | 動画視聴・Webブラウジングなど一般的な用途 |
| フルHD | 1920×1080 | 動画や写真を高画質で楽しみたい場合 |
| WUXGA | 1920×1200 | フルHDより縦の解像度が高くWebサイトなど見やすい |
| WQXGA | 2560×1600 | 細部まで精細に表示できる。高画質動画や写真の編集など |
読書ならWXGAで十分ですが、動画閲覧などで画質にこだわる人はフルHD以上を目安に選ぶとよいでしょう。
リフレッシュレート
リフレッシュレートとは、1秒間に画面が書き換わる回数を指し、Hzで表記されます。数値が高いほど動きが滑らかに見え、ゲームや画面のスクロールがスムーズです。標準的なタブレットは60Hzで、動画視聴や読書がメインであれば十分です。90Hz・120Hzに対応したモデルはより滑らかに感じられる一方、バッテリー消費が増える傾向があります。ゲームやスクロールの滑らかさを重視する場合は、90Hz以上のモデルを選ぶとよいでしょう。
メモリ容量
メモリ(RAM)は処理中のデータを一時的に保存する場所で、容量が大きいほど複数のアプリを同時に動かしやすくなります。現在の基準では4GB以上が目安で、2〜3GBは動作が重くなる場合があります。用途別の目安は以下の通りです。
- 4〜6GB:Webブラウジング・動画視聴・SNS・電子書籍など一般的な用途から、ゲームまで幅広く対応
- 8GB以上:複数アプリの並行使用や処理の重いゲームをスムーズに動かしたい場合に向いている
長く使い続けることを考えると、余裕のあるメモリ容量を選んでおく方がよいでしょう。なお、上記の目安はAndroid OSやiPadOS向けです。Windows OSはパソコンと同じ基準で選択するため、快適に動作させるには8GB以上が目安となります。
ストレージ容量
ストレージはアプリ・写真・動画・ダウンロードしたコンテンツなどを保存する場所です。容量別の目安は以下の通りです。
- 32GB:OSやアプリで容量が埋まりやすく、保存できるデータが限られる
- 64GB:写真・音楽・アプリをある程度保存でき、一般的な用途では使いやすい容量
- 128GB以上:動画や電子書籍を多く保存する場合や、長く使い続けたい場合に向いている
主にクラウドストレージを活用する場合、32GBでも対応できるでしょう。また、Androidタブレットの場合、機種によってはmicroSDカードでストレージを拡張できるものもあります。
バッテリー駆動時間
外出先での使用が多い場合、バッテリー駆動時間は重要な選択基準になります。バッテリー駆動時間はスペック表で確認でき、使用できる時間が長いほど自由度が高まります。外出先でよく使う場合は、8時間以上を目安にするとよいでしょう。ただし、バッテリー容量が大きくなると本体が重くなる傾向があるため、携帯性とのバランスを考えて選ぶことが重要です。メーカー公称の駆動時間はあくまで目安で、画面輝度・通信状況・アプリの使用状況によって実際の使用時間は変わるため、余裕のある機種を選ぶことをおすすめします。
インターフェース
インターフェースとは他のデバイスや周辺機器と接続するための端子のことで、用途によって必要な端子が変わります。確認しておきたい主な端子・接続規格は以下の通りです。
- USB Type-C
充電や外部機器との接続に使われる汎用性の高い端子。モニター出力に対応しているか確認する - microSDカードスロット
ストレージを拡張したい場合に必要。非対応の機種もあるため事前に確認する - Bluetooth
ワイヤレスイヤホン・キーボード・マウスなどの周辺機器と無線で接続するために必要になる
外部機器と組み合わせて使う予定がある場合は、対応するインターフェースを購入前に確認しておきましょう。
機能性
タブレットによって搭載されている機能が異なるため、用途に応じて必要な機能を事前に確認しましょう。確認しておきたい主な機能は以下の通りです。
- スタイラスペン対応
手書きメモやイラスト制作に使用する。スタイラスペンへの対応可否を確認する - 防水・防塵
キッチンや屋外など水や埃が気になる環境で使う場合はIP規格を確認する - 顔認証・指紋認証
対応していると、ロック解除がしやすくなりセキュリティも向上する - スピーカー性能
スピーカーの数や位置、立体音響機能への対応などを確認する - カメラ画素数
写真撮影や映像通話に使う場合は、アウトカメラ・インカメラの画素数を確認する
自分の使い方に合った機能が搭載されているかを確認し、優先順位をつけて選ぶことが大切です。例えば、料理中にレシピを確認したい場合は防水対応、外出先でノートを取りたい場合はスタイラスペン対応を優先するとよいでしょう。
保証・サポート体制
タブレットは精密機器のため、購入後のサポート体制も選択基準の一つになります。確認しておきたいポイントは以下の通りです。
- メーカー保証期間
一般的に1年間が標準。延長保証サービスの有無、水こぼしや落下などによる保証などを確認する - 修理対応
国内メーカーや国内サポート窓口があるメーカーは、故障時の対応がスムーズになりやすい。連絡方法やサポート内容を確認する - ソフトウエアアップデート
OSやセキュリティのアップデートがいつまで提供されるかも確認する
長く安心して使い続けるために、製品スペックだけでなくメーカーのサポート体制も比較しておくとよいでしょう。
大きさ別!NEC Directのおすすめタブレット
【8.7インチ・10.1インチ・11インチ】
NEC Directでは、用途やライフスタイルに合わせて選べるタブレットを取り扱っています。ここでは、8.7インチ・10.1インチ・11インチのおすすめモデルをご紹介します。
※スペック表はWeb限定モデルのものです。
明るいディスプレイを採用した8.7インチタブレット「LAVIE Tab T8(TAB08/H05)」
商品詳細はこちら
「LAVIE Tab T8(TAB08/H05)」は、最大480nitsの明るく見やすいディスプレイを搭載した8.7インチタブレットです。1340×800ドットの広視野角液晶を採用しており、電子書籍や動画コンテンツをくっきりと表示できます。片手で持ちやすい軽量設計で、通勤・通学中の読書や動画視聴のお供にもおすすめです。さらに、Dolby Atmos®対応ステレオスピーカーを搭載しており、臨場感のあるサウンドを楽しめます。
| OS | Android™ 14 |
|---|---|
| CPU | MediaTek Helio G85(8コア) |
| メモリ | 4GB |
| ストレージ | 約64GB |
| 外部インターフェイス | ・USB Type-C×1 ・micro SDメモリーカード×1 ・ヘッドフォンマイクジャック × 1 |
| 画面サイズ | 8.7型ワイドLED 広視野角液晶(1340×800) |
| 重量 | 約320g |
| バッテリー駆動時間(Web閲覧時) | 約12時間 |
快適に使える10.1インチモデル「LAVIE Tab T10(TAB10/F03)」
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「LAVIE Tab T10(TAB10/F03)」は、広い画面で動画視聴やWebブラウジングをより快適に楽しめる10.1インチモデルです。WUXGA(1920×1200)の高解像度ディスプレイを搭載し、映像の細部まで鮮明に表示できます。8インチよりも画面が広く、臨場感たっぷりに動画を楽しんだり、Webサイトの情報をゆったりと確認したりしたい人に向いています。microSDメモリーカードにも対応しているため、容量不足の解消も簡単です。
| OS | Android™ 14 |
|---|---|
| CPU | MediaTek Helio G85(8コア) |
| メモリ | 4GB |
| ストレージ | 約64GB |
| 外部インターフェイス | ・USB Type-C×1 ・micro SDメモリーカード×1 ・ヘッドフォンマイクジャック × 1 |
| 画面サイズ | 10.1型ワイドLED 広視野角液晶(WUXGA:1920×1200) |
| 重量 | 約430g |
| バッテリー駆動時間(Web閲覧時) | 約10.5時間 |
高精細な11インチディスプレイを搭載した「LAVIE Tab T11N(TAB11/Q02)」
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「LAVIE Tab T11N(TAB11/Q02)」は、WQXGA(2560×1600)の高精細ディスプレイを搭載した11インチモデルです。細部まで精細に表示されるため、写真や動画を高画質で楽しみたい人に向いています。また、広い画面を活かして書類の閲覧やオンライン会議にも対応しやすく、8インチでは物足りなさを感じる用途も快適です。さらに、90Hzのリフレッシュレートに対応しており、滑らかな動きでゲームを楽しめます。バッテリー容量も多く、動画再生時で約12時間駆動するので外出先でも使いやすいモデルです。
| OS | Android™ 15 |
|---|---|
| CPU | MediaTek Dimensity 6300(8コア) |
| メモリ | 8GB |
| ストレージ | 約128GB |
| 外部インターフェイス | ・USB Type-C×1 ・micro SDメモリーカード×1 ・ヘッドフォンマイクジャック × 1 |
| 画面サイズ | 11型ワイドLED 広視野角液晶(2560×1600)10点タッチ |
| 重量 | 約485g |
| バッテリー駆動時間(Web閲覧時) | 約13時間 |
8インチタブレットは視認性・携帯性に優れた大きさ
8インチタブレットは、スマートフォンより画面が広く文字や映像が見やすい上に、コンパクトで片手で持ちやすく、携帯性にも優れた大きさです。読書・動画視聴・ゲームなど日常の用途で使いやすく、価格が手頃なモデルが多い点も魅力といえます。購入時はOSの種類や解像度、メモリ容量、バッテリー駆動時間など、大きさ以外のポイントも合わせて確認するとよいでしょう。NEC Directでは、8インチや10インチ、11インチなど多様なサイズのタブレットを取り扱っています。公式サイトではオトクなお買い得セールやアウトレットセール、クーポンの発行などを実施しているので、ぜひご確認下さい。
NEC Directのキャンペーン情報はこちら
NEC LAVIE公式サイトはこちら



