Windows 11に対応するCPUとは?
アップグレードの要件や手順も解説
2024.12.06(FRI)
2026.08.31(MON)
Windows 11へのアップグレードには、Microsoftが定めたシステム要件を満たす必要があります。CPUをはじめとする各パーツが要件をクリアしていないと、アップグレードを実行できません。また、要件を満たしているだけでは不十分な場合もあり、快適に使い続けるためにはCPUの世代や他パーツのスペックも理解しておくことが重要です。この記事では、Windows 11に対応するCPUの種類や確認方法、快適に使うためのスペックの目安まで詳しく解説します。
MicrosoftのWindows 11に対応するCPU(プロセッサ)とは?
Windows 11には公式が定めたシステム要件があり、CPUもその要件の一つです。対応するCPUを搭載していない場合はアップグレードできないため、詳細を把握しておきましょう。ここでは、詳しいシステム要件や、要件を満たすIntel・AMDの具体的な世代について解説します。
まずはWindows 11のシステム要件を一覧表でチェック!
Windows 11へアップグレードするには、Microsoftが定める以下の要件を全て満たす必要があります。
| 項目 | 要件 |
|---|---|
| CPU(プロセッサ) | 1GHz以上/2コア以上の64ビット対応CPU |
| メモリ | 4GB以上 |
| ストレージ | 64GB以上 |
| システムファームウエア | UEFI、セキュアブート対応 |
| TPM | バージョン2.0 |
| グラフィックス | DirectX 12対応、WDDM 2.0ドライバー対応 |
| ディスプレイ | 9インチ以上、HD解像度(720p)、8ビットカラー対応 |
| インターネット接続 | 初期セットアップ時に必要 |
上記の中で、特に見落としがちなのがTPM(Trusted Platform Module)2.0への対応です。TPMとはパソコンのマザーボードに搭載されるセキュリティチップの一種で、暗号化キーの生成・保存やデバイス認証などを担います。BitLockerによるストレージの暗号化やWindows Helloの顔認証など、Windows 11のセキュリティ機能の多くがTPMを活用しています。これらの要件を1つでも満たしていない場合はアップグレードが行えないため、まず全項目を確認することが必要です。
IntelのCPUは「第8世代以降」をサポート
Intel製CPUのWindows 11対応モデルは、デスクトップパソコン向けの「Coffee Lake」、ノートパソコン向けの「Kaby Lake Refresh」などを含む第8世代以降です。ただし、第8世代以降であれば全モデルが対応しているわけではなく、Microsoftの公式サポートリストに掲載されていることが条件になります。世代の見分け方はCPUの型番で確認でき、例えば「Core™ i7-8700」の場合、8700の「8」が第8世代を示します。第7世代以前のCPUはWindows 11の公式サポート対象外であり、アップグレードを行うことができません。
より快適に使うためには「第12世代以降」がおすすめ
第8〜11世代でもWindows 11は動作しますが、第12世代(Alder Lake)以降はPコア(高性能コア)とEコア(高効率コア)を組み合わせたハイブリッドアーキテクチャを採用しており、処理の効率が向上しています。また、第12世代以降はWindows 11の「スレッドディレクター」機能との相性が良く、タスクの種類に応じてPコアとEコアへの割り振りが最適化されるのが特徴です。Core™ iシリーズは第14世代まで展開されており、現在は後継の新シリーズであるCore™ Ultraシリーズに移行しました。
AMDのCPUは「2000シリーズ以降/3000シリーズ以降」をサポート
AMD製CPUのWindows 11対応モデルは、デスクトップの場合はRyzen™ 2000シリーズ以降、ノートパソコンの場合は3000シリーズ以降です。Intel製CPUと同様に全モデルが対応しているわけではなく、Microsoftの公式サポートリストへの掲載が条件となります。型番から世代を判断するには、例えば「Ryzen™ 5 2600」にある2600の「2」が2000シリーズを意味します(デスクトップの場合)。Ryzen™ 1000シリーズはサポート対象外のため、アップグレードを検討している場合はまず型番を確認しましょう。
より快適に使うためには「5000シリーズ以降」がおすすめ
Ryzen™ 5000シリーズ(Zen 3アーキテクチャ)以降はシングルスレッド・マルチスレッド両方の性能が大きく向上しており、Webブラウジングや文書作成といった日常的な作業から、画像・動画編集などの負荷の高い処理まで幅広く対応できます。快適さを重視するのであれば、Ryzen™ 5000シリーズ以降を選ぶとよいでしょう。さらに、ノートパソコン向けのRyzen™ AIシリーズではAI処理に特化したNPUが統合されており、Copilot+ PCの要件(40TOPS以上)を満たすモデルも登場しています。今後のAI機能の活用を見据えるのであれば、NPU搭載の最新モデルもおすすめです。
現在使用しているCPU・その他スペックがWindows 11に
対応しているか確認する手順【Windows 10】
現在Windows 10を使用している場合、CPUや他のパーツがWindows 11の要件を満たしているかを確認する方法がいくつかあります。ここでは、正常性アプリを使った確認方法や、スペックやTPM 2.0の対応を確認する方法について解説します。
「正常性チェックアプリ」で確認する
Microsoftは、Windows 11のシステム要件を満たしているか確認できる「PC正常性チェック」アプリを提供しています。このアプリを使うと、現在の環境が要件を満たしているかを一括でチェックできるため非常に便利です。要件を満たしていない項目がある場合は、その項目名と対処法が表示されるため、何が問題かをすぐに把握できます。使用する手順は以下の通りです。
1.Microsoft公式サイトから「PC正常性チェック」アプリをダウンロードする
2.ダウンロードしたインストーラーを実行してインストールする
3.アプリを起動し、「今すぐチェック」ボタンをクリックする
4.「このPCはWindows 11の要件を満たしています」と表示されればアップグレードできる
5.要件を満たしていない場合は、対応していない項目と推奨される対処法が表示される
スペックを設定から確認する
「PC正常性チェック」アプリが使えない場合や、CPU・メモリ・ストレージなどのスペックを個別に確認したい場合は、Windows 10の設定画面から確認できます。手順は以下の通りです。
1.「スタートボタン」を右クリックして「システム」を選択する
2.左側メニューの「詳細情報」をクリックする
3.「デバイスの仕様」欄から、プロセッサ(CPU)・メモリ(RAM)・システムの種類(32ビット/64ビット)を確認できる
4.「ストレージ」はエクスプローラーの「PC」からドライブの空き容量を確認する
5.「Windowsの仕様」欄でWindowsのバージョンやエディションも確認できる
TPM 2.0への対応を確認する
Windows 11ではTPM(Trusted Platform Module)2.0への対応が必須要件の一つです。前述の通り、TPMはハードウエアレベルでシステムを保護するセキュリティチップで、BitLockerやWindows Helloなどのセキュリティ機能に使われます。TPMのバージョン確認は以下の手順で行います。
1.キーボードの「Windowsキー+R」を押して「ファイル名を指定して実行」を開く
2.「tpm.msc」と入力してEnterキーを押す
3.「状態」欄に「TPMは使用する準備ができています。」と表示され、「TPM製造元情報」欄の「仕様バージョン」が「2.0」であれば要件を満たしている
4.「互換性のあるTPMが見つかりませんでした」と表示される場合は、BIOS/UEFIの設定でTPMを有効化することで対応できるケースがある
Windows 11対応CPUはどれがよい?
Windows 11に対応するCPUは多くの種類があります。用途やグレードによって処理性能が異なるため、自分の使い方に合ったCPUを選ぶことが大切です。ここでは、Intel・AMDのラインナップやグレード、NPU搭載モデルやCPUの性能に影響する要素について解説します。
Intel製CPUのラインナップ・グレード
Intel製CPUは主に4つのグレードに分かれており、数字が大きいほど高性能な位置づけになります。
| グレード | 主な用途・特徴 |
|---|---|
| Core™ i3/Core™ Ultra 3 | ・Webブラウジング、文書作成、動画視聴などの一般用途向け ・コストを抑えながら基本的な作業をこなしたい人に向いている |
| Core™ i5/Core™ Ultra 5 | ・マルチタスクや軽度の動画・画像編集、簡単なプログラミングなどに向いている ・オフィスワークから軽いクリエイティブ用途まで対応できる |
| Core™ i7/Core™ Ultra 7 | ・動画編集やPCゲーム、複数アプリの同時使用向け ・処理性能と電力効率のバランスに優れる |
| Core™ i9/Core™ Ultra 9 | ・高負荷な動画編集や3DCG制作、プロ向け用途に向いている ・最高クラスの処理性能を持つ |
前述の通り、Core™ iシリーズは第14世代まで展開され、現在は新シリーズのCore™ Ultraシリーズ(シリーズ1〜3)へと移行しています。同グレードの場合、Core™ Ultraシリーズはその前の世代であるCore™ iシリーズと処理性能自体に大きな差はありません。ただしNPUによるAI処理や内蔵GPUの画像処理性能、省電力性能の面でCore™ Ultraシリーズが優れており、AI機能を活用したいユーザーにとっては有力な選択肢です。
AMD製CPUのラインナップ・グレード
AMD製CPUもグレードによってシリーズが分かれており、数字が大きいほど高性能です。
| グレード | 主な用途・特徴 |
|---|---|
| Ryzen™ 3 | ・Webブラウジング、文書作成、動画視聴などの軽い用途向け ・コスト重視でWindows 11を使いたい人に向いている |
| Ryzen™ 5 | ・マルチタスクや軽いクリエイティブ作業向け ・ビジネスや趣味に使うライトユーザーにおすすめ |
| Ryzen™ 7 | ・動画編集やPCゲームなどの高負荷な用途に対応できる ・多様な用途に使えるためコストパフォーマンスが高い |
| Ryzen™ 9 | ・高負荷な動画編集や3DCG制作など、プロ向け用途に対応できる ・最高クラスのマルチスレッド性能を持つ |
また、ゲーム向けの「Ryzen™ X3D」シリーズはキャッシュ容量が通常モデルより多く、PCゲームや3D処理に強いのが特徴です。フレームレートの安定性を重視するゲーマーにとって選択肢の一つになります。
NPU搭載モデルはAI機能が快適に
NPU(Neural Processing Unit)とは、AI処理に特化したパーツのことです。従来はAI処理をCPUやGPUが担っていましたが、NPUがAI処理を請け負うことで、CPUやGPUの負担を軽減しながら省電力でAI処理を実行できます。Windows 11の「Copilot+ PC」に認定されるには、NPUが40TOPS以上の処理性能を持つことが要件の一つとして含まれています。40TOPS以上のNPUを内蔵するCPUは以下の通りです。
- Intel:Core™ Ultraシリーズ2(200V・Lunar Lakeのみ)以降
- AMD:Ryzen™ AI 300シリーズ・AI Max 300シリーズ・AI 400シリーズ など
画像生成やリアルタイム字幕生成、音声や画像の自動処理といったAI機能を日常的に活用したい場合、Copilot+PCは有力な選択肢です。
CPUの性能に影響する要素
CPUを選ぶ際に参考になる性能指標は、以下の通りです。
| 要素 | 意味と性能への影響 |
|---|---|
| クロック周波数(GHz) | ・1秒間に実行できる処理の速さを示す ・数値が高いほど1コア当たりの処理が速く、PCゲームや単一タスクに有利 |
| コア数 | ・処理を行う演算ユニットの数 ・コア数が多いほど複数の処理を同時に行えるため、動画編集や3DCG制作に有利 |
| スレッド数 | ・1コアが同時に扱える処理の数 ・スレッド数が多いほどマルチタスク性能が向上する |
| キャッシュ容量(MB) | ・CPU内部に設けられた高速な一時記憶領域 ・容量が多いほどデータの読み書きが速くなり、繰り返し処理が多い用途で有利 |
| TDP(W) | ・CPUが最大負荷時に消費する熱設計電力 ・数値が高いほど性能も高いが消費電力・発熱も増す |
| 世代・アーキテクチャ | ・同じグレードでも世代が新しいほど処理効率が高い ・AI処理や画像処理性能にも影響する |
用途によって重視すべき要素は異なります。動画編集や3DCG制作ではコア数が重要で、PCゲームではクロック周波数やキャッシュ容量が快適さに影響します。
Windows 11を快適に使うには?CPU以外の要素もチェックしよう!
CPU以外の主なチェック項目は、以下の通りです。
- メモリ
- ストレージ
- ディスプレイ解像度
各項目、Windows 11を快適に使うために最低限求められるスペックを紹介します。
メモリは「最低8GB以上」
メモリとは、CPUが処理するデータを一時的に保管するためのパーツです。作業机の広さに例えると分かりやすく、容量が多いほど同時にこなせる作業が増えます。Windows 11の公式システム要件では4GBとされていますが、実用上は最低8GB以上が必要です。メモリが不足すると、動作が遅くなったりアプリが強制終了したりするリスクがあります。用途別の目安は以下の通りです。
- 一般的なWebブラウジング・文書作成・動画視聴など:8GB
- 画像・動画編集、複数アプリの同時使用、PCゲームなど:16GB以上
- 3DCG制作・高解像度の動画編集・ゲーム配信など:32GB以上
ストレージは「最低256GB以上」
ストレージとは、OSやアプリ、データを長期的に保存するためのパーツです。公式システム要件ではストレージは64GBとされていますが、OSのアップデートやアプリのインストールを考えると最低256GB以上が現実的な容量といえます。また、ストレージの種類はHDD(ハードディスクドライブ)よりもSSD(ソリッドステートドライブ)の方が読み書き速度が速く、パソコンの起動時間やアプリの読み込みを短縮できます。用途別の目安は以下の通りです。
- 一般的な用途や主にクラウドストレージに保存する場合:256GB
- 画像・動画の保存やライトなPCゲーム:512GB
- 高解像度の動画・写真の大量保存や編集、本格的なPCゲーム:1TB以上
ディスプレイは「フルHD(1920×1080)以上」
Windows 11の公式要件ではディスプレイは720p(1280×720)以上とされていますが、実際の使用感ではフルHD(1920×1080)以上が快適です。解像度が低いと文字や画像が粗く見え、長時間の作業で目が疲れやすくなります。高解像度のディスプレイは作業領域も広く確保できるため、複数のウィンドウを並べて作業するマルチタスクにも向いています。用途別の目安は以下の通りです。
- 一般的な事務用途やライトなクリエイティブ用途:フルHD(1920×1080)相当
- 本格的な画像・動画編集やマルチウィンドウ作業:WQHD(2560×1440)相当以上
- 4Kコンテンツ視聴・高精細な映像制作:4K(3840×2160)相当
Windows 11にアップグレードする前の確認事項・準備
準備が整っていない状態でアップグレードを実行すると、動作不具合やデータ損失につながるリスクがあります。次の表を参考に、事前の確認と準備を丁寧に行いましょう。
| 確認・準備項目 | 内容 |
|---|---|
| ソフトウエア・ドライバーの互換性確認 | ・使用しているソフトウエアやドライバーがWindows 11に対応しているか、各メーカーの公式サイトで確認する ・特に業務用ソフトウエアや周辺機器のドライバーは要注意 |
| データのバックアップ | ・アップグレード中にデータが消えるリスクがあるため、重要なデータは外付けドライブやクラウドストレージにバックアップしておく ・全データをバックアップできるシステムイメージも作成しておくとよい |
| 再セットアップメディア・回復ドライブの作成 | ・万が一アップグレードに失敗した場合や、元の状態に戻したい場合に備えてUSBメモリに回復ドライブまたはセットアップメディアを作成しておく |
| Windows 10を最新の状態にアップデート | ・Windows 10を最新バージョンにアップデートしておくと、アップグレードがスムーズに進みやすい |
| ストレージの空き容量を確認 | ・アップグレードには一定の空き容量が必要なため、不要なファイルを削除するなどして容量を確保しておく |
| ACアダプタの接続 (ノートパソコンの場合) |
・バッテリー残量が少ない状態でアップグレードを開始すると途中で電源が切れるリスクがあるため、必ずACアダプタを接続した状態で実行する |
CPUやその他要件をクリアしたら!
Windows 11にアップグレードする方法を紹介
Windows 11へのアップグレードはインターネットに接続し、Microsoftアカウントにサインインした状態で実行します。具体的な手順は以下の通りです。
1.「スタートボタン」をクリックして「設定」を開き、「Windows Update」を選択する
2.「Windows 11へのアップグレードの準備ができました〜〜」と表示されていれば「ダウンロードしてインストール」をクリックする
※表示が出ていない場合は、Microsoft公式サイトから「Windows 11インストールアシスタント」をダウンロードして実行する
3.ソフトウエアライセンス条項を確認して「同意してインストール」を選択する
4.アップグレードが完了するまでしばらく待つ
5.「再起動が必要です」と表示された場合、「今すぐ再起動する」をクリックする
6.更新プログラムが完了し、サインイン画面になるのでPINを入力する
より詳しい手順やアップグレード後の初期設定の手順、Windows 11の便利な使い方については以下の記事で詳しく紹介しています。
Windows 11にアップグレードする手順やアップグレード後の作業についてはこちら
Windows 11を使いやすくするための方法についてはこちら
Windows 11搭載!NEC Directのおすすめパソコン
NEC Directは、国内生産の高品質パソコンを販売しています。スペックをカスタマイズできるBTO(Build To Order)に対応しており、目的に合うパソコンを購入できるのが魅力です。ここからは、NEC Directのおすすめパソコンをご紹介します。
※スペック表はWeb限定モデルのものです。
高性能で持ち運びもしやすいCopilot+PC「LAVIE Direct SOL」
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「LAVIE Direct SOL」は、AI機能をフルに活用できる13.3インチのCopilot+ PCです。NPUを内蔵したIntel® Core™ Ultraシリーズを搭載しており、高効率なAI処理ができます。画像生成や情報検索といったAI機能を快適に利用できるので、仕事や趣味をよりスムーズに進められるでしょう。また、薄型・軽量設計で持ち運びやすく、自宅だけでなく外出先での使用にも向いています。高強度で汚れにくいタッチパネルや防指紋コーティングを採用しているため、長く清潔に使い続けられる点も魅力です。
| OS | Windows 11 (Home/Pro) |
|---|---|
| CPU | Intel® Core™ Ultra( 7 258V/7 256V/5 228V/5 226V) |
| グラフィックボード(GPU) | Intel® Arc™ 140V/130V GPU(CPUに内蔵) |
| メモリ | 16GB・32GB |
| ストレージ(SSD) | 256GB・512GB・1TB |
| ディスプレイ | 13.3型ワイド スーパーシャインビューLED IPS液晶 (広視野角・高輝度・高色純度・タッチパネル)(WUXGA:1920×1200) |
| 外部インターフェース | ・USB Type-C × 3 ・ヘッドフォンマイクジャック × 1 ※USB Type-AとHDMIは、変換アダプタを使用すれば接続可能 |
| 重量 | 約1,197g |
| バッテリー駆動時間(アイドル時) | 約34.3時間 |
カスタマイズの幅が広いAIデスクトップ「LAVIE Direct DT」
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「LAVIE Direct DT」は、コンパクトで自由に設置できるスリムタワー型のデスクトップパソコンです。小型設計ながら、ハイエンドCPUや大容量メモリ、グラフィックボードなどにカスタマイズできます。また、NPU内蔵CPUを選択できる他、標準で3画面出力、グラフィックボードや増設ポートを合わせると最大6画面出力に対応しているのも魅力です。さらに、USBを9ポート搭載しており、さまざまな周辺機器の同時接続にも対応できます。
| OS | Windows 11 (Home/Pro) |
|---|---|
| CPU | Intel® Core™ Ultra(5 225/7 265/9 285) |
| グラフィックボード(GPU) | ・Intel® UHD グラフィックス 770(CPUに内蔵) ・Intel® Arc A310 グラフィックス |
| メモリ | 8GB・16GB・32GB・64GB |
| ストレージ(SSD) | 約256GB・約512GB・約1TB |
| 外部インターフェース | ・USB Type-C × 1 ・USB Type-A × 8 ・HDMI × 1 ・DisplayPort × 2(Intel® Arc A310 グラフィックス選択時は4ポート) ・LAN × 1 ・ヘッドフォンマイクジャック × 1 |
| 画面サイズ | 23.8型ワイド フルHD(1920×1080)液晶 (広視野角・高色純度・ノングレア) |
| 本体サイズ(横幅 / 奥行 / 高さ) | 216×300×345(mm)※スタビライザ設置時 |
Windows 11にアップグレードする前に
CPU・その他スペックの対応状況を確認しよう
Windows 11へのアップグレードには、システム要件を満たす必要があります。CPUは、Intelであれば第8世代以降、AMDであれば2000シリーズ以降/3000シリーズ以降が対応の目安です。しかし、快適に使いたい場合は第12世代以降、5000シリーズ以降など、より新しい世代をおすすめします。アップグレードを検討している場合は、まず「PC正常性チェック」アプリで現在のパソコンの状況を確認してみましょう。
NEC Directでは、Windows 11を搭載した最新のパソコンを多数取り揃えています。スペックのカスタマイズにも対応している他、公式サイトではオトクなお買い得セールやアウトレットセール、季節ごとのキャンペーンなども開催しているので、ぜひチェックしてみて下さい。
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